人形劇づくり講座
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11/25に社会福祉研修情報センター大会議室において大阪市主催の大阪市学童保育指導員研修会が開催され参加して来ました。
今回は、現在、京都府大山崎の天王山の麓で学童保育指導員をされている四方先生の講演でした。
34年に渡る学童保育指導員としての経験や水陸空(カヌー・山登り・ハングライダー)の経験から、子どもの育ちの問題や、子育ての着地点を見失っている今の現状等大変深い内容でした。
生き物はすべて群れの中でじゃれあう事で、狩りの仕方や生きる知恵を学んでいく事。
人間にとっても「あそび」が発達にとって必要であり、生きていく為の様々な能力を身に付けていく大切な要素だと例をあげて述べられていました。
又、ビー玉や一輪車・コマ・ドッジボールと実際に行ったあそびを紹介しながら、いかに「こだわり」を常に持って、「あそび心」を持った「工夫」が大切かも学びました。
沢山の手作りの工夫を紹介してくださり、今まで普通に遊んでいたあそびが、こんなに楽しく集団づくりに発展するのかと、目の鱗が取れる様な素晴らしい講座でした。
大変良い学びの場となりました。
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西宮市の6施設の学童保育施設から新人研修で引率のベテランの指導員さんも含め、下新庄学童クラブの保育や運営の視察に来られました。
このサイトを参考に視察先を選んで下さったそうで、高学年まで活動している事・夜七時半まで保育をしている事・様々なサークル活動や野外活動をしている事に興味を持たれたそうで、西宮市に帰って又報告書をまとめられるそうです。
この日はちょうど、子ども達が遅い日だったので昼から一年生のお迎えの時間まで、じっくりと保育内容や大阪市の学童保育の現状についてお話をしました。

その後、子ども達が帰ってから、おやつの様子やダンスサークルの活動状況を見ていただき、一緒に下新庄公園へ行き、デカボールドッジや「ひまわり」をして遊びました。
子ども達も大喜びで、一緒に思いっきり遊び、西宮の学童保育の皆さんも「新しいあそびを仕入れられた!」と喜んでおられました。
沢山の指導員と思いっきりあそんだ下新庄学童っ子達でした。
西宮市の学童保育の皆さんもお疲れ様でした。
そして楽しい出会いの時をありがとうございました。
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東淀川区内の共同学童保育の指導員が集まって、あそびとおやつの実践交流会をしました。
おやつは「日本の学童ほいく」誌に掲載しているレシピや東淀川区の学習担当の指導員が準備して下さったたサツマイモの様々なレシピを作ってみました。
なかなか美味しいおやつの実践交流が出来ました。
その後、各施設の面白いあそびを紹介し合い、各々引き出しの中身を増やしてホクホク顔の実践研究会でした。
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9/21に新大阪「レ・ルミエール」ホールにて、厚生労働省と児童健全育成財団主催・文部科学省後援の放課後子どもプラン指導者研修会が開催されam10:30~pm4:00まで参加して来ました。
テレビ寺子屋等でマスメディアにも良く登場される財団の常務理事で事務局長の鈴木一光先生の開会の挨拶は、「福祉は人也」「福祉は幸せ」と言ういつもながら素晴らしい内容のお話で、心に響きました。
行政説明は、厚生労働省の雇用均等・児童家庭局育成環境課予算係長の百瀬氏による前回以降の動きや全国の各自治体へ行った放課後子どもプランに関するアンケートの結果についての報告で、実際のニーズと行政の考えるニーズのズレ等も浮かび上がっていて大変参考になりました。
昼食休憩の後は財団の企画調査室長の野中賢治氏(前全国学童保育連絡協議会会長)の講義がありました。
「放課後児童クラブ基礎研修テキスト」と、この間の成果である、「放課後児童クラブ~運営改善のための自己点検テキスト~」と素晴らしい「発達障害の子ども達の受け入れのために■児童館・放課後児童クラブ職員テキスト■」を基に、子ども達の発達や集団特性等から見た放課後児童クラブ(学童保育)の課題を分析し、大変中身のある濃い内容の講義を受けました。
休憩の後、少人数に分かれてグループ討議を行い、児童館や子どもの家、学童保育と様々な立場の奈良や羽曳野・大阪市等多様な地域の方でテーマに沿って交流と討議を行いました。
再度休憩の後、各講師による健全育成に関わるQ&Aのコーナーがありました。
障害児との関わり方、民間の施設の学校との連携の仕方・安全対策等々難しい質問に的確に答えられていて大変勉強になりました。
特に施設内で異性の子どもとのハグの問題の質問には、「膝に乗せるのもセクハラになる」と明快に答えられていて、「疑われる事をしない!」とテキストの放課後指導員の職場倫理の項をあげ、明文化した倫理規範を作成する事が大事であると述べられていました。
大変示唆に富んだ、内容の濃い一日研修でした。
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大阪学童保育連絡協議会主催の指導員養成講座(全27講座)の八回目は蒜山高原での野外活動実践講座です。
13年ぶりの学び直しで参加し、二泊三日の合宿研修を堪能して来ました。
一日目は一人先に来て中蒜山登山と観光を楽しみました。
夜には、大阪からマイクロバスをチャーターして到着した養成講座の仲間たちやスタッフと夜遅くまで語り合いました。
二日目は朝からペットボトルを使って川で魚を捕る「セロビン」を作りました。
その後、決められた食材の中から班ごとに料理の腕を競い合う「料理コンテスト」を行いました。
それも火おこしで、火種を作り、それを基に薪に火をおこします。
その昼食の美味しかった事・・・!
昼食後、ビニール袋等を使ったアイスクリーム作りを教えてもらい、素敵なデザートを食しました。
おやつの後、バスで移動し、先ほどの「セロピン」を仕掛けに川に行きました。
次の日の引き上げを楽しみに宿に戻り、キャンプファイヤーの準備です。
それぞれの班のスタンツを話し合ったり、練習したりしながら、のんびり休憩もしました。
そして・・・さぁ、夜のキャンプファイヤーです!
生憎雨が降って地面が悪いので自然の家のホールで行いました。
小生は今回、村長を仰せつかったので火の神をし、点火のセレモリーを行いました。
講師の葉杖先生のリードの元、楽しいゲームを実践的に教えていただきました。
班のスタンツも、爆笑あり、感動ありで、どの班もとても工夫されていて個性が出ていて楽しいキャンプファイヤーとなりました。
楽しみながらキャンプファイヤーの流れを学び、その後は、外で焼肉大交流会です。
終了後も、ホールで宮川先生や葉杖先生のギターで夜遅くまで「うたごえ」で楽しんで語り合い親交を深め合いました。
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6/29に、第40回記念大阪学童保育研究集会が府立吹田高等学校で開催され参加して来ました。
公設公営の吹田市の学童保育の子ども達の元気なよさこいソーランと、けん玉を含めた「ぞうれっしゃがやってきた」の合唱でオープニングを飾ってくれました。
記念講演は、山田洋次監督の「学校」のモデルになった元夜間中学教師の松崎運之助氏の講演でした。
全国で初めて学童保育が出来たのも大阪、全国で初めて夜間中学が出来たのも大阪と、どちらも困難な中、地道な運動で大切な「場所」を守って来た事を強調されていました。
夜間中学の現場での様々な出会いや別れもお話して下さいました。
様々な事情で夜間中学に通う人達の思い・・・それは新しい発見に溢れる「学ぶ事の喜び」と、辛い・悲しみに溢れた、だけど一生懸命生きて来た、それぞれの「命」の歴史の中での、出会いと励ましや共鳴の歴史なのだと知り、誠実に一生懸命生きた人達の「学び」の姿の話に涙で目が曇りました。
昼からの分科会は「放課後子どもプランと学童保育」の分科会に参加し、「一元化」の守口市、「一体化」の茨木市、「連携」の吹田市と三つの公設公営の現場の報告がありました。
「まちづくり」の視点で、子ども達の発達と成長を、どうやって利用者=保護者や地域・行政に理解してもらいながら進めていくかが、特に吹田市「太陽の広場」の実践に現れていました。
堺市や摂津市からも様々な意見が出て、大変勉強になった分科会でした。
要員等もあり大変でしたが充実した研究集会でした。
スタッフの皆様ご苦労様でした!
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ひょんな事でご縁が出来、東淀川図書館の館長に紹介していただき、読み聞かせサークルの「とことこ」の阿部さん、新庄小の「ドロップス」の住友さんが講師で淀川・東淀川区の学童保育指導員の絵本読み聞かせ講習会を区民会館で開催する事が出来ました。
館長が「絵本の選び方・読み方」のレジメも準備して下さり、大変中身のある研修が出来ました。
読み聞かせや素話し、パネルシアター、紙芝居のライブの良さ、又個々の違い、「仕込み」の大切さと醍醐味等々、実際の現場の様子や、図書館から持って来て下さった沢山の絵本を実際に読んで下さりながら、実践的なお話しを聞かせていただきました。
絵本の面白さ、絵本の文化的深さを再認識させられた楽しい講習会となりました。
みなさん、素敵な時間をありがとうございました!
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2/9のam10:00~pm16:00まで、厚生労働省と財団法人児童健全育成推進財団が主催する「放課後子どもプラン指導者研修会」が、雪の積もる中、大阪国際交流センターで開催され参加して来ました。
以前児童厚生員の研修で大変お世話になった財団の方とも再会できました。
今回は、放課後児童クラブ=学童保育所の基本的な考え方やガイドラインについて学ばせていただきました。
内容は、厚生労働省雇用均等・児童家庭局育成環境課の健全育成係長の西浦氏の放課後子どもプランの詳細な行政説明と、ガイドライン作成の研究会の座長をされていた淑徳大学総合福祉学部の柏女教授の放課後児童クラブの基本的な考え方、東京都目黒区子ども支援センター係長の飯野氏の放課後児童クラブの事業内容と指導員の仕事についての実際の具体的な例をあげながらの説明、そして財団の企画調査室長の野中氏の「子ども達の健全育成」に関わる大変深く豊かなお話と、一日良い勉強をして来ました。
特に後のお三方は児童館や学童保育現場で働き館長や児童相談所での活動も関わりの深いたたき上げの方々で実践と理論に裏付けられたとても造詣の深い講義でした。
本来ならば数日で学ぶべき内容を一日で行っていた為、内容がとても濃く、みっちりと勉強しました。
学んだ事を生かし、学童保育の活動内容と社会福祉充実に努めたいと思います。
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12/17に、大阪市青少年局主催の大阪市留守家庭児童対策事業指導員研修会が大阪市立社会福祉センターで開催され参加して来ました。
今回は佛教大学社会福祉学部社会福祉科で社会福祉士や保育士の養成をしておられる岡本晴美講師が「学童指導員の役割と機能・専門性」と題して、「子育て・家族」支援の観点から「対人援助」という仕事としての指導員の役割について保育現場の具体例もあげながら丁寧に講義して下さいました。
価値観や生活スタイルが多様化し、モンスターペアレント等の子育て・子育て支援が抱える課題や、ありのままの自分を知る自己覚知の重要性を指摘して下さいました。
短時間でしたが、様々な対人場面でも当てはまる大変実践的な内容の講義でした。
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今回の大阪市留守家庭児童対策事業指導員研修会(大阪市学童保育指導員研修会)は、大阪大谷大学の教育福祉学部で幼児教育学がご専門の長瀬美子教授が講義して下さいました。
「子ども理解」に関わる子どもの捉え方の視点を、様々な具体例から、目で見えるものから見えないものを発見し見ようとする視点の大切さを学びました。
「あそび」の中から、捉え方として個別的な関係・活動・他者との関係それぞれの中からとらえる事と、その捉えた発見の中から評価し、その価値を広げる指導性が保育者・指導者に求められている専門性だと言う事を実際の保育現場の例で示して下さり、大変判りやすく深い学びが出来ました。
個々の子ども達が求める関係性を探求しながら、豊かな関係性を紡いで行く事で、価値を共感し共有し共鳴して行く指導員を目指そうと改めて思いました。
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大阪市青少年活動リーダースクール専科「こどもたちと街 ~フィールドワークから見えてくるもの~」の三回目は、「地域社会のおとなができること」と題して今回の安全マップ作りのフィールドワークも含めたプログラムを振り返り、マップ作りの盲点と現代社会の問題点について深いお話を聞き、参加者で小単位に分かれグループディスカッションをしました。
参加型の安全マップ作りは大変良い防犯教育の切り札として様々な場所で実践され、実際に学校や地域での防犯意識向上に貢献しており良い面沢山あるが、別のアプローチから見れば、その地域で実際に被害に遭った子どもにとっていわゆる「セカンドレイプ」になる可能性をはらんでいる事、又はいじめ等の現場になっている場所を被害者・加害者双方取り上げたりマップに出来るのか?
さらにマップを作った場所で被害にあってしまったら、その子は責められるのか? ・・・等々の問題提起が関西大学の永井教授から提示されました。
又、ここ数年残留孤児・被災者・ホームレス・高齢者・障害者等々自立支援に関わる法律がどんどん施行されているが、そういった不安な社会に対して行政は「自己責任」を前面に押し出す社会になって来ていると警告もしておられました。
まず、被害にあった子どもには責任がないと言う原則を認識し、大人と地域の子ども達と「話せる」信頼関係を築く事が重要だとまとめておられました。
下新庄学童クラブにも絵を張っている何か被害に遭いそうになった時の大切な三つのアクション「NO(声を出す).GO(その場からはなれる).TELL(誰かに相談・報告する)」も改めて提示して下さり確信になりました。
とても深く良い学びになった三回の講座でした。
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大阪市青少年活動リーダースクールの講座「こどもたちと街~フィールドワークから見えてくるもの~」の二回目は、11/4に長居ユースホステル会議室をベースに田辺地区の学校を中心に実際に街に出て安全マップ作りのシュミレーションを行いました。
4人ずつの班を作り、自分の所属する班は東田辺小学校の近隣を歩いて廻りました。
「入りやすい」「見えにくい」犯罪者が好む場所をチェックし写真も撮り、地図におこしながら犯罪被害防止の視点で歩きました。

その街の防犯意識や商店街のセキュリティ、開放的で見通しの良い公園等々、普段何気なく通っている街々がこうやって意識して歩くといろいろなものを発見できました。
ユースホステルに帰ってから昼食後、それぞれのフィールドワークで撮影した写真をパソコンに繋ぎ、プロジェクターで投影して発表し合いました。
その後、気づいた問題点や、子ども達と行う場合どんな工夫をすれば楽しく行えるか?マップ作りの他にどんな工夫があるか等班でディスカッションし深め合いました。
色々な視点の意見も聞け、大変良い経験になった学びの場となりました。
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10/31に大阪市立中央青年センターにて大阪市青少年活動リーダースクールの講座「こどもたちと街~フィールドワークから見えてくるもの~」と題して、まず、「こどもたちをとりまく社会」について講義して下さいました。
講師は以前もお話を聞いた関西大学社会学部教授の永井良和先生で、パワーポイントやビデオも使いながら大変具体的でわかりやすい講義でした。
1989年の女子高生コンクリート詰め殺人事件から2007年の東田辺警官殺害事件まで20の事件を振り返りながら、子どもを取り巻く「不安」が実際の犯罪率以上に警察やマスメディアに取り上げられる事で増幅している事や、ハイテク防犯システムの具体的例をあげながら、「確信犯」には効果が無いこと、安心産業の台頭、地域から隔離し自分達だけの安全を守るゲーテット・コミュニティーの問題点、小宮教授の割れ窓理論に代表する環境犯罪学の広がりと参加型防犯教育である「安全マップ」づくりの取り組み等幅広く深い内容の講座でした。
次回は具体的にフィールドワークで安全マップ作りのシュミレーションを行います。
犯罪が身近でも多発する昨今、大切な子ども達の主体的な防犯意識と、こんな不信だらけの時代だからこそ逆に「人との関係をつくれる」子どもにになって欲しいと思います。
いろいろ大切な事を学んだ良い講座の第一回目でした。
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10/30に、大阪市子ども青少年局主催の大阪市留守家庭児童対策事業施設指導員研修会があり参加して来ました。
今回は大阪発達支援センターの所長である青木道忠氏の講演で発達相談・生活や地域との関係等々の様々な困難を抱えた障害児の相談活動から「障害など困難のある子ども達の理解と支援」と題して具体的な例をあげながら講演して下さいました。
今回は「その時その時の発達に合った豊かな体験を沢山する事」がどんな立場の子ども達にも必要だと言う事を学びました。
又、今流行の「早期教育」は自分の力以上のものを要求され自分自身に対する信頼=自己肯定観=自尊感情を失わせる。とも警告を発しておられました。
大変勉強になった研修会でした。
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