カテゴリー「旅行・地域」の13件の記事

2011.09.26

ふるさと散策

    先日、指導員が子どもの頃過ごした地域に、ちょうど偶々研修に来ていたので研修終了後散策をしました。
P9231344P9231346 40年ぐらい前の事で場所を覚えているかどうか心配でしたが思い出しながら歩きました。
 地域は鴻池新田界隈で、住んでいた家はもうありませんでした。
 町の様子も変わっていましたが、川にかかる橋はそのままで、昔は玉虫も獲れた神社や小さい頃通った幼稚園や小学校も豪華になっていましたが面影があり母校の思い出に浸りました。
P9231362 P9231352 一番感慨深かったのが公園で、子どもの頃大きいと感じていた公園がどれも凄く小さく感じました。
 学童保育のOB達が学童保育に久しぶりに寄って「せまーっ!」「こんな狭かったっけ?」と言うのと似ています。
 子ども目線って思っているより重要ですよね。
P9231360  鴻池さんの屋敷はそのままで文化財として今も残っていますが、よく行っていた駄菓子屋の商店街は閉鎖されていたり、お世話になったお医者さが建て替えられていたりして、色々昔の事を想い、歴史の流れを感じながら歩きました。
 学童保育の卒所した子ども達(今や働いていたり親になっている子もいますが)も下新庄学童クラブを第二の家として懐かしく覗いてくれる事を想いながら、子どもの頃によりどころとなる空間や「場」の大切さをしみじみと感じました。
 40年ぶりに歩いたふるさとは、変わらない部分と変わった部分が混在していて、街も人と同じく歴史を持ちながら前進して行くんだなぁと感じた散策でした。

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2011.08.16

OB武田尾廃線ハイク

   先日、学童保育の二十歳超えているOBのふじしゅう・ゆういち・まつゆうの三人と下新庄学童クラブで26年働いているM指導員とでOB交流廃線ハイクに行って来ました。
 下新庄駅に集合し、阪急宝塚からJR宝塚に乗り換え生瀬駅で下車し、幹線道路の横を歩いてアプローチを稼ぎます。
 捕り付きは砂利で整備されていて枕木もあります。
 渓谷の景色が見えて来て涼しげな川の音を聞きながら森林浴をしながら歩きます。
P8060950 トンネルの中は真っ暗でひんやりしていて涼しく、楽しんで歩きました。
 みんな昔からよく学童保育に関わってくれ、高校生や大学生になっても学童保育の行司等にちょくちょく関わってくれた仲間達で、久しぶりに近況や学童保育の話で盛り上がり楽しみながら歩きました。
 又、体力もあるので素晴らしいペースで歩き、とり付きから武田尾まで約一時間で走破しました。
P8060953 終点間際の河原で一休みし、対岸の岩に誰が当てるか競い合い、さすが野球部で活躍していたふじしゅうが一番に当てていました。
 三人とも当てて逞しさを見せつけてくれていました。
 武田尾温泉についてあし湯に浸っているとカブトムシを見付けました。
P8060959 紅葉館別庭「あざれ」と言う綺麗で整備された温泉に行き、ハイクの汗を流し、さっぱりして、景観の見える部屋で冷たい飲み物で咽を潤しました。
 リッチな気分に浸り、たっぷり談笑し、学童保育への確信と歴史を感じ、楽しいひと時を過ごしました。
 又交流会を行いますので他のOBの皆さんもよろしく願いますね(^O^)/
 

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2011.08.12

四天王寺の亀

P8030935  先日、四天王寺に行き境内を散策しました。
 有名な亀の池に行くとその多さにみんな歓声を上げていました。
 スッポンを直に観たのも初めての子もいて楽しんでいました。
 亀の池の石垣の穴に大きなネズミがいて泳いでいる姿に「かわいいーっ!」「きしょい!」と様々な反応の下新庄学童っ子達でした。

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2011.07.27

高津宮神社

P7140794  大阪保育運動センターの近くに大きな神社があります。
 高津宮と言う神社で境内は美しく整備されていて、「縁切りの坂」なんて言うのもあり、なかなか興味深い神社です。
 文楽や落語の舞台にもなった由緒ある神社で、都会の真ん中に緑豊かで心も和む境内を散策すれば癒される事間違いなしです。
 色々とイベントも行われている様で隠れたオアシスになっています。
 是非散策に寄ってみて下さいね(^_-)-☆

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2010.08.22

ログハウス

P8160099P8150092   お休みの日に指導員一家で舞洲のロッジ舞洲と言う野外活動センター内にあるログハウスに一泊して楽しんで来ました。
 海で釣りをしたり林の中で虫探索をしたり、夜はログハウスのテラスでバーベキュをしてワイワイガヤガヤ\(^o^)/
  隣接の宿泊施設の大浴場にも入って汗を流し家族でのんびり楽しみました。
 普通なら停滞で何時間も往復しなくてはいけませんが家から一時間もあれば車で行ける距離でリゾート感を味わえ、ゆったり過ごして来ました
 今回はフィンランドタイプのログハウスで別荘気分を満喫して帰って来ました。

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2010.06.24

五月山公園

P6122159P6122160P6122156    先日、池田市の五月山公園へ遊びに行きました。
 鹿が病気で全滅してしまい、イリージョンの引田さんがアルパカを寄付したとかで観て来ました。
 可愛い顔で餌を食べていました。
 鹿の檻には今まで狭い所にいた羊や大型の鳥達が放されていました。
 園内も改装され綺麗になっていました。
 傍の公園には新しい滑り台も設置されていて、楽しみが又増えた五月山公園でした。
 いつものセメントの滑り台も何度も楽しんでいました。

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2009.10.02

神戸ハーバーランドmosaicガーデン

 連休の9/21に夜景好きな家族とmosaicガーデンにドライブに行って来ました。
   うまい具合に混んでいない駐車場に車を止め、空いているうちに食事を済ませ、ゆったりと散歩し観覧車のチケットを購入しました。
P9210859P9210857 夕暮れまで散歩や買い物をし、アミューズメントでUFOキャッチャーをし家族全員何かをゲット!
並ばないうちに観覧車へ行き、誕生月なので二回そのまま乗車で神戸の美しい夜景や船を楽しみました。
 降りたら乗車待ちの人達がズラーと並んでいました。
帰りの高速はさすがに混んでいましたがある程度流れていたので思った以上の速さで家に帰って来る事が出来ました。
 ジェットコースターが点検の為乗れなかったのは残念でしたが家族でゆったり楽しんだ半日でした。
 休みの日はイベントも多いのでカップルはもちろん、家族やグループで行くのも愉しいようです(^O^)/

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2009.05.10

近所の駄菓子屋さん

   校区は別になりますが、下新庄2丁目に昔ながらの駄菓子やさんがあります。
089050  狭い店内に沢山の駄菓子があり、しかもきちんと値段も書いてくれていてカゴや箱を渡してくれそこに買いたいお菓子を入れて計算してもらいお金を払って袋にいれてもらいます。
 地域の子ども達は店の表にある看板で通称「カルピス」と言われている「西丸商店」さんです。
088 場所は大阪市東淀川区下新庄2-10-14にありますので知らない人は一度ぶらっと立ち寄って楽しんでみてはいかがでしょう?

(お店に許可を貰って紹介・掲載しています)

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2008.09.04

若狭三方縄文博物館

P8300206 P8300207 P8300208  指導員一家で若狭へ墓参りに行った帰りに、以前から行きたかった「若狭三方縄文博物館」に行って来ました。
 福井県若狭町(旧三方町)の鳥塚貝塚は旧来の縄文文化のイメージを塗り替える貴重な出土が多く出ています。
 特に感銘を受けたのは漆塗りの美しい櫛で、もし若狭に立ち寄った時はぜひ寄り道して下さい。
 他にも貴重な資料や展示があり、縄文文化に興味のある人にはたまらない施設です。
 又、隣接の「福井県立三方青年の家」は、大変きれいで安く利用できる施設でこの日も地元の中学生のブラスバンド部が合宿を打っていました。
 さすが、全国でも屈指の福祉が行き届いた、住民の満足度の高い町です。

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2008.07.10

中蒜山登山

      大阪の学童保育指導員養成講座に13年ぶりに参加していて、野外活動講座でひるぜんに行きました。
 先に到着し、中蒜山に約20年ぶりぐらいに登って来ました。
 車で大阪市をpm9:30に出発し中国自動車道から米子道を通過して途中のサービスエリアで時々休憩をとりながらひるぜんインターを降ります。
 塩釜の冷泉近くの塩釜ロッジに車を置いていざ出発!(pm13:30)
  ロッジ横の登山道を登って行くと少し広い場所に出て右に行くと一合目の標識捧があります。
 そこにはマムシの死体がありました。(湿っぽい時期や産卵期は注意)
 3本ほど沢を渡ると本格的な登りになります。
P7040031 蒜山独特の黒い土肌の坂を登って行くと小さな祠のある五合目につきます。
 ここが蒜山の由来でもある日留神社です。(pm14:00)
  さらに急登を登り、ちょっとした三点支持の必要な場所を越えると林の中から出て、後ろを振り返るとこれまで登って来た広大な蒜山の麓の高原が見えます。
P7040042P7040034P7040043 さらに登り上蒜山との分岐に出て左へ行くと、避難小屋があり、その奥が中蒜山頂上(標高1,122m)です。(pm14:50)
 生憎の曇り空でしたが眼下に広がる蒜山高原の景観は、苦しい登山の最高の御褒美でした。(天気が良いと大山も良く見えます)
P7040049  滑りやすい登山道を慎重にルートハンティングしながら下山し、再度五合目に着いたのはpm15:20で、塩釜ロッジに戻って来たのはちょうどpm16:00でした。
 途中出合った単独のお年寄りの方はマウンテンステッキを二本持って登られていました。
 下山中に出合った頑強そうな二人組みの男性はピッケルを持って登っておられました。
 三点支持等の知識や経験が無い方はこういった杖の類は必要と思います。(頼り切っても危ないですので上手く活用してください)
 塩釜の冷泉で喉を潤し、今回の二泊三日の野外活動実習講座のベース地である大阪学童保育連絡協議会の運動の中で建設された「ひるぜん自然の家」に到着しました。
 お疲れさま~!
 
 

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