夕焼け、きれいだね!
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指導員一家で若狭へ墓参りに行った帰りに、以前から行きたかった「若狭三方縄文博物館」に行って来ました。
福井県若狭町(旧三方町)の鳥塚貝塚は旧来の縄文文化のイメージを塗り替える貴重な出土が多く出ています。
特に感銘を受けたのは漆塗りの美しい櫛で、もし若狭に立ち寄った時はぜひ寄り道して下さい。
他にも貴重な資料や展示があり、縄文文化に興味のある人にはたまらない施設です。
又、隣接の「福井県立三方青年の家」は、大変きれいで安く利用できる施設でこの日も地元の中学生のブラスバンド部が合宿を打っていました。
さすが、全国でも屈指の福祉が行き届いた、住民の満足度の高い町です。
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宝塚の手塚治虫記念館に行って来ました。
初めての子が多く、とっても愉しめたようです。
阪急宝塚駅前の噴水広場で少し遊んだ後、花の道を通って宝塚歌劇団大劇場の横を通過して現地に到着火の鳥のモニュメントの前でオリエンテーションを行い入場しました。
アニメ工房で、自分の描いたイラストを動かしたり、背景を描いたり、様々なアニメの加工をコンピューターで楽しんだりして楽しみました。
ここだけで上映している「オサムとムサシ」と言う手塚治虫の少年時代を描いたファンタジックで美しい、自然と平和へのメッセージも込められた短編アニメも観て、皆「あの続きも見たい!」と続編希望も出ていました。
手塚治虫のアニメの検索が出来たりミニゲームをしたり出来るコーナーや、手塚治虫の漫画を自由に見れるミニ図書館や、これまでの業績の常設展示や原画や直筆原稿等貴重な資料がいっぱいの手塚治虫ファンには夢の様な施設です。
子ども達もたっぷり楽しんで帰路つきました。
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8/19にクレオ大阪西で大阪市学童保育連絡協議会主催のお楽しみ会があり、観に行きました。
待ち時間の間、傍の公園でたっぷり遊びました。
時間になり入場し、始まったのは、独楽を中心とした大道芸で、話術も含め、子ども達はとても楽しんでいました。
刀の上で独楽を回したり、大きな宇宙ゴマを回したり、最後は不安定な台の上に乗り扇子の上で独楽を回す難しい技を披露してくれました。
映画の方は「天才えりちゃん金魚を食べた」(6歳の少年が第8回福島正実記念SF童話大賞を受賞して話題となった同名の絵本をもとにしたファンタジー・アニメーション)と言う映画で、夢のある楽しい映画でした。
その後、近くのグラウンドでお弁当を食べて、ひまわり学童と交流をしました。
野球をしたり、探偵をしたり、色鬼をしたり、最後はたんす長持ちで、たっぷり交流して楽しんでいた下新庄・ひまわりの子ども達でした。
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大阪城の天守閣は博物館になっていて、歴史好きには楽しい場所ですが、人が多いと疲れてしまいます。
この日も沢山の外国の観光客が来ていて興味深く拝観しておられました。
ちょうど太閤の金蔵の公開があり、子どもは天守閣も金蔵も無料ですが、大人は金蔵拝観料200円を払って中を見せてもらいましたが、「えっこんだけ?」と言う内容でした。
歴史的に価値のある建築物ですが、もう少しパネルを図等入れて詳しく説明し、工夫して欲しいと思います。
先日学童保育で行った、造幣局博物館は無料で本物の大判・小判が拝観出来ますし、太閤さんが作った貴重な天正大判も見れます。
天守閣は色々工夫されているのに残念でした。
後、大阪城には天守閣以外にも沢山面白いところがあるので、事前に下調べをして、ゆっくり探索して見つけてみて下さいね。
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第57回全国作文教育研究大会が大阪で開催され7/31~8/2まで、豊中市立市民会館の全体会(公開授業・構成劇・パネル討論・谷川俊太郎氏の記念講演)を皮切りに、エル大阪での分科会、クレオ大阪中央での講座・全体会(木津川計氏の特別講演)と盛りだくさんの内容です。
今回、大きく関わっておられる土佐いく子先生・佐伯洋先生のお声掛けで、御縁をいただき、一日目の全体会の構成劇「朝が来るからまた明日」~なにわの教育物語~に子ども達の出演が決まりました。

劇の方は新人教員が綴り方教育と出会い、子どもとの関係・親御さんとの関係・生き方を再生産して行く、福祉・教育現場で働く人達に共感を呼ぶ感動的な脚本です。
残念ながら劇の方は我が下新庄学童クラブからは一人だけの参加でしたが、幕が開いた時に作文を読む重要な役をもらい、授業場面の芝居も含め、何度も集まり、前日にも市民会館現地で長いリハーサルを行いました。
なかなか大変でしたが、人に感動を与えるひとつの物語を創り出すプロジェクトに参加出来、参加した他の学童保育や小学校の子ども達も思い出に残る大きな経験をした事と思います。
又、劇の最後に関西合唱団の西さんの指揮で、「ボクたち大阪のこどもやでェ」西岡たかし作詞作曲と「とべとべけん玉宇宙号」佐伯洋作詞・林学作曲の二曲を歌うプロジェクトにも東淀川区の学童保育7施設が関わらせて戴き、140名の大合唱を響かせる事が出来ました。
劇も合唱も素晴らしく、1000人近い会場で、感動の涙を拭っている人達も沢山いました。
役者の皆さんもスタッフも大部分教員の方たちがやっておられ、仕事の合間に集まり、この日の感動の舞台となりました。
ご縁があり、この素晴らしい文化行事に参加出来た事を誇りに思います。
子ども達も夏の良い思い出になった事でしょう!
スタッフの教員の皆さん・劇団の皆さんありがとうございました!!
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1/20に市立盲学校体育館で東淀川「仲間がいっぱいうたごえコンサート」が開催され、下新庄学童クラブの指導員と子ども達も参加しました。
オープニングは、学童保育OBと現役学童っ子で構成する太鼓サークルどろん鼓と盲学校の寄宿舎の子ども達で構成する太鼓サークル鼓魂太、そしてこの仲間がいっぱいコンサートから出来、大阪府内でも活動している土魂鼓の明るく元気なジョイントで始まりました。
相川保育園保育士のうたごえサークルの可愛い歌声、東淀川ぞうれっしゃ合唱団の暖かい歌声、関西合唱団のユニークだけどとても聞かせる本格的な歌声、古くから交流している盲学校寄宿舎と池島寮の子ども達のメッセージ性のあるステキな歌声、そして東淀川区の学童保育合同の合唱構成「みどりの風に光る町」5曲と構成詩の朗読!
会場は寒かったですが暖かく心に響くうたごえが沢山ありました。
やっぱり歌=音楽はいいですね!
うたごえタイムでも「たんぽぽ」や「野に咲く花のように」等を会場と一体になって歌いました。
色々な人たちの歌声と笑顔に元気をいっぱい貰ったコンサートでした。
同じ東淀川区内のひまわり学童クラブのブログに詳しい内容が掲載されていますので参考にして下さい。
又、9月頃に通常の第17回仲間がいっぱいコンサートが開催されますのでぜひ参加下さいね!
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高学年合宿で「アンゲーム」と言うコミュニケーションゲームをしました。
順番にカードをめくり、そこに書かれている質問に答えたり、誰かの答えや意見に質問したり意見を言うゲームがアンゲームです。
ただそれだけの事なのですが、自分の思いを人に言ったり、人の意見を聞いたりして行くうちに、段々と相手との壁が無くなって行くゲームなのです。
質問はそういった質問が出来るカードが出た時なので、しっかり人の意見を聞く事が出来る様になります。
又、人前で意見を言ってもすぐ何か言われてしまい、引っ込み思案になっている人でもみんなしっかり自分の意見を聞いてくれるので自信にも繋がります。
今回のキッズ用のものを使いましたが、最初は戸惑っていたものの、段々と打ち解けて自分の意見をはっきり言い、人の意見に耳を傾ける関係が出来て行きました。
子ども達も「おもしろい!」とメモを取りながらたっぷり楽しんでいました。
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デリパでOSMのゴスペルアンサンブルのクリスマスゴスペルライブがあり、ステキなハーモニーと明るい笑顔に元気をいっぱい貰って来ました。
36人の若々しく迫力のある生の歌声に感激しました。
ちょうど雨で人が少なかったですが、会場いっぱいのゴスペルの響きに一緒にリズムをとっている人も沢山いました。
学童保育の子ども達はその時の絵を描いて出演したお姉さんに渡したり、感想を書いたりして感動を伝えてくれていました。
なかなかステキな暖かいクリスマスコンサートでした。
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10/8に尼崎アルカイックホールで劇団四季のオリジナルミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」を指導員一家で観に行きました。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6/17の題名のない音楽会21は、名司会者だったハネケンさんこと故羽田健太郎氏の追悼コンサートでした。
この番組は、クラシックの魅力を一線で活躍するアーティストを招き、判りやすく身近なものにしてくれ、又ジャンルにとらわれずユニークな演出で音楽の楽しさを共有し、音楽好きを増やした素敵な番組です。
下新庄学童クラブの保護者や学童っ子達にもこの番組のファンが多数おられます。
羽田氏はいつも暖かくユーモアが溢れていて、音楽を楽しませながら、その真髄を知らしめる素晴らしい演奏とトークが絶妙でした。
いつも質の高い音楽を提供してくれ、今回も羽田氏の暖かさとユーモアが偲ばれる素敵なコンサートになっていました。
まだ観た事の無い方は、日曜の朝、ゆったり肩を張らずに音楽で疲れを癒してみて下さいね。
次回(明日)は吹奏楽の魅力を、誰もが聞いた事のある楽曲(大阪にちなんだ曲も多数紹介)で大阪市音楽団演奏で紹介されます。
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先日のリーダースクールで学んだ事もあって学童保育で絵本の読み聞かせをしました。
今回はポプラ社の宮西達也著「おまえうまそうだな」です。
この絵本は、本当の優しさや愛情を感じる事の出来る子どもも大人も心を揺さぶられる良い絵本です。
学童保育で読んだ後、子ども達が役割分担して読む事になりました。
そのキャラクターになりきって、四つんばいになったり、背中に何か置いて出て来たりと楽しく演じていました。
時々こうやって読み聞かせをしますが、これからもどんどん続けて行きたいと思います。
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