天下も久々
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先日、指導員が子どもの頃過ごした地域に、ちょうど偶々研修に来ていたので研修終了後散策をしました。
40年ぐらい前の事で場所を覚えているかどうか心配でしたが思い出しながら歩きました。
地域は鴻池新田界隈で、住んでいた家はもうありませんでした。
町の様子も変わっていましたが、川にかかる橋はそのままで、昔は玉虫も獲れた神社や小さい頃通った幼稚園や小学校も豪華になっていましたが面影があり母校の思い出に浸りました。
一番感慨深かったのが公園で、子どもの頃大きいと感じていた公園がどれも凄く小さく感じました。
学童保育のOB達が学童保育に久しぶりに寄って「せまーっ!」「こんな狭かったっけ?」と言うのと似ています。
子ども目線って思っているより重要ですよね。
鴻池さんの屋敷はそのままで文化財として今も残っていますが、よく行っていた駄菓子屋の商店街は閉鎖されていたり、お世話になったお医者さが建て替えられていたりして、色々昔の事を想い、歴史の流れを感じながら歩きました。
学童保育の卒所した子ども達(今や働いていたり親になっている子もいますが)も下新庄学童クラブを第二の家として懐かしく覗いてくれる事を想いながら、子どもの頃によりどころとなる空間や「場」の大切さをしみじみと感じました。
40年ぶりに歩いたふるさとは、変わらない部分と変わった部分が混在していて、街も人と同じく歴史を持ちながら前進して行くんだなぁと感じた散策でした。
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地域防災リーダーの実技講習の午後からのコースは消火についてでした。
各地域の公園等にある倉庫に設置されている可搬式ポンプを使って、操作方法やトラブルの対処法、ホースの扱い・給水の仕方等を学びました。
最後は、実際にグループで隊を組み、役割を分けて、実際の消火活動をシュミレーションしました。
私は伝令の係で、ホースを伸ばし、ポンプにとり付け、途中のホースを繋ぎ、稼働や停止を合図する為何度も往復し合図する係でした。
なかなか大変ですが的確に動く事の大切さを学びました。
放水活動や三角巾を使った応急手当の方法も教えていただきここでも様々な事を学んで来ました。
こう言った、緊急時の的確な行動は学童保育での緊急時にも役に立つ事なので学んで来て良かったと思いました。
こう言った訓練は救命講習も含め頻繁にシュミレーションし訓練する事が大切だと思いました。
学童保育の中でも様々な形で生かして行きたいと思います。
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9/23に東大阪市にある大阪市消防学校にお
いて、地域防災リーダーの実技講習会があり、朝から夕刻までみっちりと講習を受けて来ました。
午前中は救助についてのコースで、危険予知について学び、危険要因について①状況把握②本質追求③対策樹立④目標設定と順を追って冷静に考える事を危険予知シートを使って学びました。
その後、ロープワークやそれを使った高所救助・様々な搬送方法・ジャッキアップ等を学びました。
山の会に所属しロッククライミングをしている関係で、もやい結び等すぐに出来るので講師の先生たちに褒められました(^O^)/
最後は総合的にがれきの山に挟まった人を救助する想定で、グル
ープで役割を決め学んだ事をすべて生かしながら救助活動を実際にシュミレーションしながら実践しました。
阪神大震災の教訓も生かされた内容で、大変勉強になりました。
地域の災害時の活動ももちろんですが学童保育の子ども達を守る為のノウハウも学べ様々な形で生かしたいと思いました。
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我が下新庄学童クラブはpm17:00からは宿題タイムです!
それまでしていた遊びもサッサと片づけて学校の宿題をします。
一点集中で短時間でする子・仲間とおしゃべりしながら楽しく進める子・上級生にヒントを教えてもらい解いて行く子・・・様々です。
脱線する子は指導員から「教育的指導」?が入ります(^O^)/
仲間と一緒に進めてお家ではのんびり出来る様にしている下新庄学童っ子達です。
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9/18.19と福井県立三方青年の家へ東淀川区の学童保育指導員の一泊研修に行って来ました。
今回はちょうど若狭町の「若祭」と言う大きな祭りが開催されていて、イベントのノウハウを吸収して来るのと九月誕生月の指導員が多いので各施設の誕生日会のやり方の交流をしようと企画しました。
移動は二台の車で行きましたが連休でもあり、湖西道路で大変な渋滞に合い、その分車内でたっぷり話をしたり湖西の景観を眺めたりしてドライブしました。
現地に着くと凄い人出で、チェックイン後すぐにイベント会場に行きました。
若狭特産の物産店や露店も出ていて、舞台ではアームレスリング大会をしていました。
着く前にはよさこいの大会もあったりですが残念ながら間に合いませんでした(TvT)
特産品の鍋の振る舞いもあり美味しいしし鍋をいただきました。
ゆかた小町コンテストや様々なイベントが有り大人も子どもも皆楽しんでいました。
丸木舟乗船体験は縄文人になった気分で自然と戯れる事が出来ました。
夜には五湖レンジャーショーがあり、悪役もキャラが立っていて戦隊との個々のやり取りが大変ユニークで爆笑でした。
自然や人との繋がりをテーマにしていて、笑いの中にも心を温かくする会場と一体化する演出がされていて、大変楽しく観る事が出来ました。
東北の被災した小学校の子ども達も青年の家に招待されていてこの祭に参加しショーにも重要な役で出演していました。
良い思い出になった事でしょう。
ボランティアの人達が作ったペットボトルや竹等を使った「灯樹~光の回廊~」は幻想的でとても美しいロマンチックな気分に浸れました。
個々の灯篭もじっくり観察しノウハウを学んで来ました。
フィナーレは「若狭ファンタジー」と題したレーザーと花火と音楽が融合した幻想的で雄大なショーが行われ森の中に映し出されるレーザーと湖の上で開く花火の美しさが幻想的な音楽と融合して大変感動しました。
この町ぐるみの大きなイベントが様々な町内の人達によって運営され成功された事に敬意と賞賛を贈りたいと思います。
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チームに分かれてじゃんけんの強い子を選び、相手チームとじゃんけんをして勝ち数の多い方が勝ちと言うゲームです。
今回は免許皆伝のしるしを紙テープの輪っかにしました。
強い子を道場主にして、そこに相手チームの子ども達が順番に道場破りに来ます。
「たのもう!」「どーれ」「おねがいします」「じゃんけんほい」・・・チーム側の挑戦者が勝つと道場主に免許皆伝の何かを貰います。
負ければ、「ありがとうございました」と言って一度戻って再度挑戦します。
チームの後ろに戻って次の人が挑戦するやり方の時もあります。
決められた免許数に到達したら道場破り成功です。
みんな一生懸命仲間を応援したり、挨拶を忘れたらもう一度させられるのできちんと挨拶したり、楽しみながら礼儀も学べる愉快なゲームです。
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