河原で石投げ
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12/25に京都の京阪丹波橋駅前の呉竹文化センター大ホールにて学んでいるダンス教室の大発表会があり個人的に出演して来ました。
朝am7:30に家を出発して会場入りし、夜の部のゲネプロ(全体通しの本番並リハーサル)を行い、二回公演の発表会を終え会場の片付けの手伝いをしpm10:30頃家に帰って来ました。
D-TREKと言う伏見のダンススタジオの受講生がメインで、HIPHOPから、JAZZ・STREET JAZZ・ソウル・オールドスクール・ボーカルダンス・キッズやジュニアとジャンルも豊富で、演出や照明も本格的で、ダンスの表現や熱さに感動し共感し、1公演3時間の昼夜二回公演があっという間のとっても充実した発表会でした(^O^)/
小生は吹田教室のHIPHOP基礎のグループで、HIPHOPとハウス・ロックに出演、少なからずミスもあり、満点とは言えませんがとっても楽しく踊れたと思います。
この間、仲間が体育館を借りて下さり、みんなで何度も自主練習や合わせをしたりして、なかなか大変でしたが会場から温かい拍手と声援を受けました。
この大きな体験を学童保育の活動にも生かして行ければと思っています!
本当に仲間達とスタッフのおかげだと思います☆
そして指導して下さった先生!ありがとうございました(^O^)/
ダンス・最高!☆・:*:・‘☆、。・:*:・‘★.。・:*:・‘☆、。・:*:・‘★。・:*:・‘☆:☆
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けん玉を使って、技を決めて競い合う遊びを子ども達でしていました。
最近は上手な子も増えたので、技も高度になりつつ楽しんでいる下新庄学童っ子達です。
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クリスマス会で演じた5年生の女の子が監督・演出を担当したミュージカルは、一年生・二年生を巧くまとめ上げ、自分が悪役に徹し、練習していても楽しい様に配慮しながら進めてくれていました。
時々指導員が助言はしても、すべて自分達で考え、お客さんへの見え方も配慮した良く考えた演出を考えてくれました。
可愛い子が好きな悪魔が可愛い子達を連れて来て食べてしまう設定なのですが、その間、特技を披露させたり、歌を唄わせたり、ダンスをしたりして楽しい設定になっています。
最後は捕まった仲間達が悪魔が寝ている隙に悪魔をやっつけると言う設定でなかなか観ていてもドキドキハラハラ感があり、観ていた会場の親御さんや招待客の皆さんは感心していました。
一年生達も毎日一時間近い練習をよく着いて行っていたと思います。
信頼関係のなせる技で、その5年生との良いきずながあり、続けて来て発表にこぎつけたのだと思います。
素晴らしい子ども達に拍手です☆・:*:・`☆、。・:*:・`★.。・:*:・`☆、。・:*:・`★。・:*:・`☆:☆
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12/19に、地域の会館をお借りして、一時から四時まで学童保育のクリスマス会を行いました。
可愛い歌や合唱・なかなか達者で会場のみんなビックリの手品等定番の出し物と、今年は演劇好きの子ども達が多く、沢山の劇を行いました☆
昨年も演じた「さるかに合戦」をベースにした劇を再演し、自分のキャラもきちんと消化していてそれぞれ子ども達の持ち味が出ていて楽しい劇になっていました。
5年生の女の子が監督・演出を担当したミュージカルは、観に来ていた保護者や招待者にも大絶賛で素晴らしい出来でした☆
どの劇も子ども達が輝いていて素敵な演劇大会となりました☆
けん玉演技披露・キャンドルサービスや二人羽織・ビンゴ等盛りだくさんのとっても楽しいクリスマス会となりました☆
☆・:*:・`☆、。・:*:・`★.。・:*:・`☆、。・:*:・`★。・:*:・`☆:☆
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クリスマス会に来てくれるお友達へのプレゼントに可愛いポンポン工作を作っています。
毛糸を束ねてハサミで切って、仕上げに丸く綺麗に切って行きます。
コツコツと一生懸命作ってくれる下新庄学童クラブの仲間達です。
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11/27.28と、学童保育の4~6年生までの学童っ子達と野外活動センターで高学年合宿を行いました。
今回は、高校2年生のOBとOGも来てくれ活動を凄く盛り上げてくれました。
交流で行った「開戦どん」や「王様陣屋」と言う鬼ごっこも大活躍で、ドッジボールもバスケットボールでならした腕でいつもは天狗の6年生達をバタバタ倒し鍛えてくれていました。
野外炊飯は大変薄暗い場所で苦労しましたが、職員からの片づけ直しも一生懸命取り 組んでくれ、大変良い経験をさせていただきました。
夜に行ったストレスチャレンジのワークショップはみんな自分のストレスとの付き合い方をワークシートで自己分析し、いかに健康的にしのぐが学び合いました。
二日目は恒例の「室内オリンピック」を行い、二チームに分かれ、チームで協力したり助け合ったりして競技を行い、点数を競い合いました。
昼食後はブームの「逃走中」を行い、屋外を逃げ回ったり隠れたりして楽しみました。
最後まで残った子が賞品のパイナップルの缶詰をゲットしていました。
退所後も栗拾いをしたり「もっとあそびたい」とみんな元気いっぱいでした。
活動がてんこ盛りでみんな筋肉痛だけれど楽しい思い出が出来、リーダーとしてのスキルも上がった高学年合宿でした\(^o^)/
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今回参加した、全国児童館・児童クラブびわ湖大会は、感動の連続でした。
琵琶湖の美しい朝靄等自然の中で、様々な笑顔と元気に出逢えました。
そして、なんと閉会式の感動の中、なんとたっぷり書き込んでいた大会の冊子を会場に置いて来てしまいました。
自宅に帰ってから「さぁ、まとめるか?」と冊子を探すと「あっ!」と会場のイスの前に置いていたのを今頃思い出してしまいました(+o+)
どうしようかと気をもんでいて滋賀の実行委員会のブログがある事を思い出し、駄目もとで書き込みをするとお疲れの所探して下さり、わざわざメール便で送付して下さいました。
久々の人の有り難さと優しさに感動しました(TvT)!
本当にホントにありがとうございました<(_ _)>
尚、この大会の模様は来年開催の北海道大会の実行委員会のブログにも掲載されていますので参考にして下さい。
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児童館・児童クラブびわ湖大会の交流会はなんと、琵琶湖ミシガンに乗船して滋賀の実行委員会の皆さんが滋賀の名産を選んで準備した幕の内弁当を船内でゆったりと食べ、ステージでは滋賀の仲間達が楽しいパフォーマンスを展開して下さいました。
笑いあり、驚きありで楽しいひと時を過ごさせていただきました。
滋賀県の児童館・児童クラブの職員は芸人のオンパレードか?と思うぐらい芸達者な皆さんでした。
爆笑の渦の中、来年の北海道大会の実行委員会の仲間達のパフォーマンスも大爆笑で、船内で金沢の地域と一体化した児童館の方や大阪市の公園で展開している建物を持たない児童館を展開している方ともお話が出来、様々な情報を得て、本当に英気を養わせていただいた交流会でした。
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全国児童館・児童クラブびわ湖大会の分科会は「ロールプレイングゲーム」を実践的に体験しながら学ぶ分科会に参加しました。
テーマは「アドベンチャーin琵琶湖鮎りん救出大作戦」と銘打って、ブラックバスデビルにさらわれた鮎りん姫を救出する為に、各グループで団結して様々な難関に挑み修行の後、5つのグループの全員が協力してブラックバスデビルを倒すと言う設定です。
グループの分け方、各コーナーの一文字で表した難関、その難関を乗り越える為の課題、最後に力を合わせ目的を成し遂げる達成感・・・。
ダブルダッチやストリートダンスも本格的に指導してもらうギミックがあり舌を巻きました。
綿密に設定され、その世界観を崩さない場所に雰囲気作りや大道具・小道具、コスプレ等、どれをとっても感動しっぱなしの実践でした。
今、子ども達に欠けている思いやりや表現力・生活力も各課題で目指されており、全体として貫かれているコミュニケーション能力や連帯感・達成感は凄く感じるロールプレイングあそびでした。
滋賀の児童館の職員達が半年がかりで準備し創作した様々なギミックと徹底した世界の構築に感動し感激したっぷり学んだ二日間でした。
二日目の集団討議も北海道から沖縄の人達と色々意見を交え良い交流になりました。
これからの学童保育の活動に生かして行きたいと思います。
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いよいよ大会が大津市民会館大ホールで開催され、滋賀県の児童館・児童クラブの子ども達と児童厚生員等職員による滋賀県をテーマにした創作劇は様々なギミックもありなかなか幻想的なステキなものでした。
そして今回の記念講演は、映画「パッチアダムス・トゥルー・ストーリー」でも有名な、ケアリングクラウンと言う、病院や老人ホーム・被災地・難民キャンプ・刑務所などで活動し、主に心のケアをする道化師の一座の代表で、世界中をめぐって笑いで様々な子ども達のケアをしている実際にパッチ・アダムス本人からノウハウを学んだ石井裕子氏でした。
マスローの人間性心理学の欲求階層論で論じられている、「満たされて次の高次の欲求が生まれる」と言う考え方から、人は生理的な満足を、そして安全・愛・尊重・自己実現と高まって行くと言うお話をされました。
実際、カンボジアで戦争やエイズで傷つき物売りの子ども達に出会ったとき、物理的には大変貧しいのに心は凄く豊かな子ども達と出逢ったお話や、ネパールのストリートチルドレンの大切な袋をクラウンとして持って行こうとした時に凄い形相で追いかけて来た時に思いっきりハグをして、その後別れる時にスキップをして去る姿に「生きるよ」と言うメッセージを感じたと言うお話等、「笑い」が大きな傷を癒し生きる力を育むきっかけになると言う事を凄く感じました。
実際に、日本国内でも癌の末期の子ども達やお年寄りに赤い鼻を付けて「笑い」のケアをしている映像を見せてもらいましたが本当に「笑い」とは生きている事の証なんだなぁと感動しました。
学童保育の日々の活動に引き寄せながら大きなものを学んだ記念講演でした。
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11/20.21と滋賀県の大津で全国児童館・児童クラブびわ湖大会が開催され、事前に申し込みをして参加して来ました。
大会開始前の午前中には琵琶湖をバックにした、なぎさ公園で「あそびにコンビニ」と言うイベントが開催さていて色々じっくり見学させていただきました。
全国から色々な遊び方や工作がべース毎に紹介されていて、大変参考になりました。
琵琶湖の葦を使った葦笛等の工作のコーナーや、フィルムキャップを使ったカーリングあそび等々沢山の遊びを仕入れました。
野外ステージでは滋賀の児童館の子ども達が大道芸やダブルダッチを披露してくれたりしていました。
遊びの紹介や参加型のコーナーが沢山でしたが特に目についたのが京都のももやま児童館が行っていた「やんちゃ警察特別捜査本部」と言う遊びで、世界設定もなかなかのもので、児童館の先生達も背広を来て警察の刑事の様な感じで申し込みに来た子ども達に警察手帳の様なものを渡し、それに書かれた事に沿って捜査を進め謎を解いて行きます。
設定としてその謎を解くカギの人物が会場にいて、坂本竜馬や坊主等様々な人物がコスプレをして会場を歩いています。
子ども達はとっても楽しそうにその謎の人物に質問をして謎を解いて行きます。
凄く楽しい世界観の遊びだと思いました。
もうひとつは、愛知の児童厚生員ネットワークの方達の「ジブン処方箋」で、自分用に薬の名前と薬効を決め、それに基づいて様々な容器に入ったビーズや木の実・小物を合わせて薬を処方して行きます。
最後はビニールの袋をパッチをしてちゃんとした薬の袋に入れて出来あがりです。
凄く楽しい、創造力を掻き立てるステキな遊びだと思いました。
とっても、楽しく子ども達の創造力と遊び心をくすぐるステキな遊びがいっぱいの「あそびにコンビニ」でした。
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公園に集まる鳩は、砂をまいても餌と思って寄って来る事を教えると、さっそく試してみる学童っ子達です。
確かに寄って来るので、砂を篩にかけた荒砂を手に持って捕獲作戦?が始まりました。
立って近づくよりしゃがんだ方が安心する事等、指導員も経験からアドバイスです。
網まで持って来て捕獲しようとしますが、そんな簡単なものではありません。
色々苦労しながらも徐々に近づけるようになって来ました。
鳩も少しずつ学習したのか、砂をまいてもさほど寄って来なくなりました。
これは、近づいた時、「本物の餌がいるなぁ」と言う事で、たまたま集めていたどんぐり等の木の実を割って中身を出し、餌を準備しました。
今回は時間切れで学童保育に戻りましたが、さて、次回は巧く捕まえる事が出来るでしょうか?
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