修了旅行in京都 馬の世話Ⅱ
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09年3/20.21に、京都船井郡和知にある「ヤマモリふぁーむ」と言う、とても家庭的な牧場に、乗馬と牧場の仕事体験に行って来ました。
今回は卒所生一人だったので、次年度の卒所生も一人なので前倒しで参加してもらい、二人で思い出作りをしてもらいました。
下新庄から車で、道中は道の駅等で休憩しながらのんびりと四時間半かけて現地に到着しました。
現地は由良川の畔にあり、様々な種類の馬がいて、鴨も飼育していて、手作りの山小屋や水車もあります。
動物好きの二人は飼われている犬達と戯れたり散歩させていただいたりして楽しんでいました。
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あそびの広場の最後は、ミニオリンピック大会を行いました。
「名前ビンゴ」で並んだ順にグループ分けをして、七つのチームを作り、それぞれ国の名前を相談して選んでもらいました。
「おかし」「スペイン」「ヒナッペ」「たこ」「日本」「アメリカ」「ケニア」と色々な国が決まりました。
そしていくつか個人で出てもらうゲームがあり選手を各国内相談してで選んでもらい準備完了です。
各国二人ずつ出てもらう個人競技は、フーセンを使った「砲丸投げ」、小さなミニフリスビーを使った「円盤投げ」、新聞紙を協力して使う「100メートル走」と、やって行くうちに、知らない同士でチームになっていても、一生懸命声援を送り、やっている方もチームの為に一生懸命プレーしていました。
最後は、各国からじゃんけんの強い子を一人選び、別の国と対戦してもらい、各国は全員でジャンケンに挑んでリレーして行き<早く全勝したチームが勝利と言うゲームです。
選ばれただけあってなかなかじゃんけんが強い子がいて、大いに盛り上がった「チーム対抗リレー」でした。
知らない同士が、いつのまにか一緒に喜び、いっしょに歓声をあげている素敵な出会いと共感の「場」になったあそびの広場となりました。
地域のご協力で各町会の掲示板にポスターも貼っていただく事が出来、又、朝早くから準備や運営に関わって下さった、保護者や他の学童保育の指導員の皆さんありがとうございました。
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あそびの広場では学童保育の子ども達が班で分担して三つの遊びのコーナーを仕切ってやって来た人達に楽しんでもらいました。
「もぐらたたきゲーム」は、学童っ子手作りの遊びで、段ボールに穴を開け、緑の画用紙を張って地面の様にして、モグラもペットボールを改造して作りました。
小さな子も小学生も皆楽しそうに叩いていました。
「手さぐりゲーム」は、箱の中の指人形を当てるゲームで、アンパンマンの指人形を使っていたので小さな子ども達に好評でした。
「コリントゲーム」は、古くから下新庄学童クラブにあるみんなで作った大きなゲーム盤です。
ビー玉を使って遊ぶゲームで、大好評で最後には大きな行列が出来ていました。
どのコーナーも、学童保育の子ども達は元気に対応して、交替で他のコーナーもそれぞれ楽しみながら仕切ってくれていました。
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3/15に下新庄公園をお借りして、下新庄学童クラブ主催の「あそびの広場」を行いました。
事前に各町会長さんにお願いして掲示板に貼っていただいたり、駅やスーパーの掲示板に貼っていただいたりして宣伝も行いました。
前日まで雨が続き心配しましたが、当日はとても良い天気で、沢山の子ども達や親子が来てくれ,、学童っ子達も一生懸命働いてくれ、地域に学童保育を知ってもらう機会にもなりましたし、参加した子や親御さんが楽しめた「場」となりました。
特に朝から現役保護者や学童っ子達が楽しみながら作った「ダンボール迷路」は大盛況で、幼児から高学年まで何度も入って楽しんでいました。
子ども達の歓声と嬉しそうな顔がいっぱいのダンボール迷路でした!
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学童保育の学童っ子OB達が集まって焼肉と学童保育の遊びで交流しました。
今回は、今年大学進学や就職内定のOBと、高校生のOB達が集まってくれました。
良く保護者会の交流会等で使用している吹田中の島公園でバーベキューコンロに炭を入れて焼肉を焼くと、まぁ食べる食べる!
楽しくおしゃべりしながらパクパク食べていました。
その後、青年になった学童OBたちが、学童保育現役時代に良くやったデカボールドッジをやりました。
今の現役の学童保育学童っ子達も入りましたが、学童保育OB達は高校時代もスポーツをやっていただけあって、凄い球で、現役の学童保育では強いと自信を持っている子もたじたじでした。
でも、そこはさすが現役で、フェイントをかけたり、OB達は背が高いので足元を狙ったりして上手く当てたりして、OB・現役共に盛り上がっていました。
OB同士も壮絶な戦いで、ワーワーキャーキャー言って楽しんでいました。
又、初めて会った現役の学童っ子にも、優しくホロしたり、とても配慮してくれる優しく大人な素晴らしいOB達でした。
学童保育時代から正義感が強く団結力のあった学童保育のOB達で、未だに連絡を取り合って逢ったりしている仲間たちです。
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3/1にエル・おおさか大ホールで「おおさか学童保育指導員フェス」が開催され参加して来ました。
大阪府下から450名の指導員や学童保育研究者・保護者が参加していました。
オープニングは学童保育OBも加わっているバンド「ブラス・シティ」の歌と演奏で、わざわざこの日の為に作り、レコーディングしたと言う「life」と言う曲が今の学童保育の指導員の思いを代弁していて感動しました。
続いてこれも指導員の手による構成詩劇「大阪指導員物語」も指導員の喜びと悩みを描いていて笑いの中にも感銘を受けました。
又、その後のシンポジウムでは、弁護士で元大阪市学童保育連絡協議会会長の西晃さん(弁護士)をコーディネーターに、堺の家族支援にお詳しい堺市のベテラン学童保育指導員の舘優子さん、子どもと親御さんとのコミュニケーションを大切にしておられる吹田市の若手学童保育指導員の越智ゆかりさん、そして神戸大学教授の二宮厚美先生のシンポでした。
どの発言も経験と信頼に裏打ちされた貴重な発言で会場内ハンカチで目頭を押さえている人もいました。
二宮先生の「教育指導の知的熟練」と「かけがえのない存在になろう」と言う提言が胸に響きました。

終了後、会場から扇町公園まで太鼓を叩いたりプラカードを持ったりしてシュピレヒコールを上げながらデモ行進しました。
道行く人達も、元気いっぱいのパフォーマンスと訴えを観てくれていました。
指導員と言う仕事の重みと誇りを感じ元気を沢山もらった一日となりました。
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