ダンボールの家作り
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2/23に大阪社会福祉研修センターにて大阪市主催の学童保育指導員研修があり参加して来ました。
大阪樟蔭女子大学の福田敦志先生の発達の観点から見た子ども達の関係性と課題を実践例をあげながら詳しく講義して下さいました。
乳児期の「基本的信頼感」、幼児期の「交わる力」、少年期の「集団的行動能力」、思春期の「親密な関係」をそれぞれの発達時期に充実させながら次の発達課題に挑戦していくわけですが、現代はそれが年齢に関係なく獲得されていない子が多くなって来ており、たとえば高校生でも乳児期に獲得すべき「基本的信頼感」が得られず、他者に攻撃的な子がいたりするのは、この発達課題が残ったままで、それを獲得してもつれた糸を紡いでいく事が重要だと述べられていました。
子どもを見る目と視点を学んだ良い講座でした。
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2/14に東淀川区民ホールにて「第一回東淀川区中学校吹奏楽フェスティバル」が東淀川区青少年指導員連絡協議会主催で開催され、要員としてお手伝いに行って来ました。
ホールの外の庁舎外の警備や車両整備の担当で、ずっと外でしたが、下新庄学童クラブのOBも新東淀中学で出演すると言う事でその時だけは聞きに行かせていただきました。
なかなか聞き応えのある演奏で、聞いている人も演奏中退席する人も無く、ソロ演奏で拍手したり、良い文化的マナーの人達ばかりでした。
又、進行司会を東淀中学の演劇部の方たちがしていてなかなか楽しい掛け合いで良かったです。
今回は新東淀中学・淡路中学・大桐中学・東淀中学・瑞光中学の五校でしたが、この文化的な輪が広がれば良いなと思いました。
又、すべて終わり楽器を撤収する際も、「よろしくお願いします!」「ありがとうございました!」と礼儀正しく元気に挨拶していて爽やかな後味の良い文化行事となりました。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした!
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2/11に、市民参加型まちづくり講習会「つながる ひろがる おもろい まちワーク」と題して大阪経済大学専任講師の柏原誠氏による講演会が東淀川区民ホールであり参加して来ました。
最初クールダウンの簡単なゲームが職員の方からされ、気持ちをほぐし、講演に続きました。
内容は、柏原氏も参画され大阪市市民局が作成した冊子「おおさかええまち読本」を元に東淀川区民の意識調査の結果等盛り込みながら「まちづくり」について講演して下さいました。
どこの地域でも出ている課題として、①担い手をどう広げるか②共有③情報④若い世代の参加意識にマッチする内容やスタイル、を上げられていました。
最後には「元気なコミュニティ」の法則として、「サザエさん的コミュニティの法則」の著者の鳥越氏の言葉を引用し、①親戚のような他人がいる②ちょっさとした親切に出会う③子どもと大人とお年寄りが世代間交流している④独自の文化を持っている⑤みんなが楽しめる活動がある、の五点があげられていました。
大変示唆に富んだ内容のある講演会でした。
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2/5によどがわ保健生協(生活協同組合)ボランティア委員会主催で「認知症ーその早期診断と対応についてー」と題して公開講座があり、申し込んで学んできました。
講師は北大阪医療生協本町診療所「物忘れ専門外来」の山本秀樹博士で、実際の外来での例もあげながら判り易く且つ詳しく講義して下さいました。
現在の介護保険の問題点から、実際の認知症と老化の間違った認識やアルツハイマー病と言う言葉が一人歩きして誤解がある現状等様々な視点から解説して下さいました。
一番問題にしなければいけない症状は、やっていないのに「やっている」等信じ込んでしまい、自分を認知症と認識しない「判断力の障害」で、物忘れ等「年を取っているから」と片付けていると、取っていないのに「財布を取った!」等家族を攻める症状が起こってからでは遅い!と述べられていました。
又、過去の記憶は鮮明でも「友人と食事をした」等身近で経験した記憶が無くなる「記名力障害」も社会生活に支障をきたす症状だともおっしゃっていました。
又、患者への対応としていくら設備が良くてもその患者さんに寄り添う精神的なケアが症状を軽くするとも述べられていました。
最後に、認知症に効果的な活動として、具体的な計画を自分で準備する旅行や計画、パソコンの操作を覚える、園芸をする、料理を作る等のレクリエーション活動や余暇活動プログラムが効果的とも言われ、地域での文化的活動の重要性を再認識しました。
学びは「認知症」でしたが地域コミュニティーの課題等、様々な事を学んだ公開講座でした。
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2008年5/16~2009年1/30まで26回に及んだ「学童保育指導員養成講座」も2/3の閉校式で修了となりました。
13年ぶりの学び直しとして参加しましたが、改めて学童保育への確かな確信と学童保育指導員と言う仕事の専門性の重要さと、その仕事を生業としている事の誇りを再確認出来ました。
閉校式では、この一年間の「学び」の上に立った保育実践を出し合い、そこから大阪学童保育連絡協議会事務局が厳選した実践三つを本人に報告してもらいました。
どの実践も学童保育指導員としての大切な視点と子ども達への深い愛情が感じられ、最後にふさわしい学びの場となりました。
この深い「学び」を糧にさらに学童保育指導員として精進して行きたいと思います。
ありがとうございました!
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2/1に比良山の麓に親子耐寒ハイクに行って来ました。
今回は、JR湖西線が強風で新快速が運休する時間帯もあり、心配されましたが、無事に比良駅に降りる事が出来ました。

駅から現地まで時々小雨や雪が舞う中、コツコツと重い荷物を持ってみんな良く歩きました。
今年は暖冬で雪の量も心配でしたが、歩いて行くと、少しずつ雪も見え、現地にはますまずの雪がありました。
下新庄学童クラブ定番の木陰に陣取り、さっそく豚汁を作りました。
暖かい餅入り豚汁と干し芋やココア等で腹ごしらえをした後、ベンチや砦を作ったり、そりで遊んだりして思い思いに楽しみました。
最後の親子入り乱れての雪合戦は大人も子どももキャーキャー言って大いに楽しみました。
最後に参加していた子ども達で記念撮影をした後、撤収し、下山して、麓の「比良とぴあ」で温泉に浸かり疲れを癒しました。
帰りの電車の中では対面の座席で、おやつを食べたりおしゃべりをしたりして楽しい思い出いっぱいの親子耐寒雪山ハイキングでした。
参加して下さったお父さん・お母さん、お疲れ様、ありがとうございました!
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西淡路生涯学習ルームにて、第10回東淀川身近に子育てを語る集会が開催されました。
オープニングは、参加者の「崖の上のポニョ」の合唱で学童保育の子ども達によるもしかめの披露で元気に始まりました。
講演は豊里小学校の上岡先生が「子ども達がキラリと成長した瞬間を見逃さない大人になろう!」と題して、子育てを困難にしている社会状況や学校現場の教職員が元気や自信を失っている原因等問題点を判り易く説明して下さいました。
又、新学習指導要領の問題点や「今すぐ出来る子育てのヒント」等働きながら子育てをする親にとって、とても参考になるお話でした。
又、この間の実行委員会で出た、集まっていた参加者から出ていた様々な命題についても解説して下さり、短時間でしたが中身の濃い内容でした。
その後、三つのグループで部屋をわかち、あそびの事、学校の教師とのコミュニケーションの事、家族の事等悩みや工夫が出され大変有意義な集会となりました。
私の参加したグループは各家庭で心がけている子育ての工夫や悩みが出され、毎日の忙しさの中で反省ばかりだが、そこで失敗している事を意識し、その反省点に対峙して子ども達と向かい合い、遊び心を持って楽しい親子関係を築く工夫が大切だと確認出来ました。
それぞれ、「10褒めて1叱る」「子どもを信頼する」「子どもと話をする時間を大切にする」等々様々な工夫は参加者のそれぞれの子育てに大変参考になった様です。
休みの日の参加はなかなか大変ですが、沢山の参加者で元気を貰ってそれぞれ家路に向かった集会でした。
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