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2009年2月の28件の記事

2009.02.28

ダンボールの家作り

 どこの学童保育でもよくやる事ですが、ダンボールが沢山あると子ども達は家作りをします。
 我が下新庄学童クラブでもあそびの広場用に準備しているダンボールで家を作っていました。
017  ダンボールで屋根も作り、うまく自分たちのジャンバーで明かりが漏れない様にして個室にして楽しんでいました。
 中でおやつを食べたり、宿題をしたりまでします。
 最後はお化けのお面を中で飾って、「お化け屋敷ごっこ」です。
 指導員に頼んで、お化けのBGMもかけて、部屋全体を真っ暗にしてキャーキャー言って楽しんでいました。

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2009.02.27

大阪市学童保育指導員研修

013  2/23に大阪社会福祉研修センターにて大阪市主催の学童保育指導員研修があり参加して来ました。
 大阪樟蔭女子大学の福田敦志先生の発達の観点から見た子ども達の関係性と課題を実践例をあげながら詳しく講義して下さいました。
 乳児期の「基本的信頼感」、幼児期の「交わる力」、少年期の「集団的行動能力」、思春期の「親密な関係」をそれぞれの発達時期に充実させながら次の発達課題に挑戦していくわけですが、現代はそれが年齢に関係なく獲得されていない子が多くなって来ており、たとえば高校生でも乳児期に獲得すべき「基本的信頼感」が得られず、他者に攻撃的な子がいたりするのは、この発達課題が残ったままで、それを獲得してもつれた糸を紡いでいく事が重要だと述べられていました。
 子どもを見る目と視点を学んだ良い講座でした。

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2009.02.26

赤いブロックで野菜作り!?

016_2   赤いブロックでうまく野菜を作ってくれました。
 ニンジンやトマト・リンゴ、イチゴまで作っていました。
 最後には工夫してイチゴに種も入れていた、工夫いっぱいのブロック遊びをする学童っ子達でした。

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2009.02.25

小学校の参観日

017018   今年度最後の授業参観が小学校でありました。
 4年生は、成長を喜び親御さんたちに感謝するミニコンサートが講堂であり、元気いっぱいの合唱や演奏が披露されました。
 6年生は各自の生まれた頃の写真をスライドで見て、本人が親御さんに感謝状を読み上げて渡すイベントを多目的室で行い、クラスの子ども達も参加していた親御さん達も感動と共感に包まれていました。
 どの学年・クラスも最後の授業参観にふさわしく色々と工夫されていた参観日でした。
 学校の教職員の皆さん、あと一ヶ月ありますが、一年間ありがとうございました!

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2009.02.24

日本地図の立体パズル

015  指導員が持っている県ごとの立体パズルを使って1.2年生が苦労しながらも仕上げていました。
 立体なので山の形も判り楽しんで作っていました。
 島の部分は地図帳を指導員に借り、調べながら完成させていた、研究熱心な子ども達です。

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2009.02.23

班ごとで話し合い

014  近々ある大きなイベントの企画を班ごとに練っていて、具体的にどうするか何を準備するか等々子ども達で話し合っています。
 時々指導員も助言を出しながら子ども達の自主性と創造力を尊重しながら進めています。
 子ども達も今から楽しみにしているイベント準備です。

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2009.02.22

東淀川区中学校吹奏楽フェスティバル

005_2004   2/14に東淀川区民ホールにて「第一回東淀川区中学校吹奏楽フェスティバル」が東淀川区青少年指導員連絡協議会主催で開催され、要員としてお手伝いに行って来ました。
 ホールの外の庁舎外の警備や車両整備の担当で、ずっと外でしたが、下新庄学童クラブのOBも新東淀中学で出演すると言う事でその時だけは聞きに行かせていただきました。
 なかなか聞き応えのある演奏で、聞いている人も演奏中退席する人も無く、ソロ演奏で拍手したり、良い文化的マナーの人達ばかりでした。
 又、進行司会を東淀中学の演劇部の方たちがしていてなかなか楽しい掛け合いで良かったです。
 今回は新東淀中学・淡路中学・大桐中学・東淀中学・瑞光中学の五校でしたが、この文化的な輪が広がれば良いなと思いました。
 又、すべて終わり楽器を撤収する際も、「よろしくお願いします!」「ありがとうございました!」と礼儀正しく元気に挨拶していて爽やかな後味の良い文化行事となりました。
 スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

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2009.02.21

バレンタインクッキー作り

009  先日、バレンタインデーに向けて、学童保育でクッキー作りをしました。
 短時間で手際よく、せっせと作っていた子ども達です。
 子ども達は自分のした事で人の喜ぶ姿が好きで、プレゼントも大好きです。
 男女関係無しでプレゼントしあう学童っ子達です。

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2009.02.20

コマ大流行

011008   最近は、皆コマにハマっています。
 特に男の子は毎日やっていて、やはりやっている分上達もして来ています。
 下新庄学童クラブ独自の段級表があり、「缶乗せ」まで行けると鉄ゴマが貰えるので一生懸命です。
 ライバル意識を持って切磋琢磨するものの、仲間が技を達成し級があがったりすると一緒に喜ぶ素敵な仲間がいます。
 喧嘩ゴマをしても、技の競い合いをしていてもそうです。
 仲間の中で育ち合い、高めあっている下新庄学童っ子達です。

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2009.02.19

市民参加型まちづくり講習会

007  2/11に、市民参加型まちづくり講習会「つながる ひろがる おもろい まちワーク」と題して大阪経済大学専任講師の柏原誠氏による講演会が東淀川区民ホールであり参加して来ました。
 最初クールダウンの簡単なゲームが職員の方からされ、気持ちをほぐし、講演に続きました。
 内容は、柏原氏も参画され大阪市市民局が作成した冊子「おおさかええまち読本」を元に東淀川区民の意識調査の結果等盛り込みながら「まちづくり」について講演して下さいました。
 どこの地域でも出ている課題として、①担い手をどう広げるか②共有③情報④若い世代の参加意識にマッチする内容やスタイル、を上げられていました。
 最後には「元気なコミュニティ」の法則として、「サザエさん的コミュニティの法則」の著者の鳥越氏の言葉を引用し、①親戚のような他人がいる②ちょっさとした親切に出会う③子どもと大人とお年寄りが世代間交流している④独自の文化を持っている⑤みんなが楽しめる活動がある、の五点があげられていました。
 大変示唆に富んだ内容のある講演会でした。 

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2009.02.18

東淀川子どもたこあげ大会

014015   2/8に淀川河川敷豊里公園で子ども凧揚げ大会が開催され要員で参加して来ました。
 様々な絵柄の愉しく可愛い凧が、元気いっぱいに沢山青空に舞い上がっていました。

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2009.02.17

即興の人形劇

009010    以前作っていたダンボール箱のテレビモニターもどきを使って、学童保育の子ども達がテレビごっこをしていたのですが、そのうち、ドラマの話になり、即興で、割り箸と紙で人を作り、それを使ってやり始め、段々と登場人物も増え、役割の分担もして、最後には脚本まで作って物語りを演じてくれていました。
013 普段あまりしゃべらない子も、そこに誘ってくれ、一緒に台詞を貰って語って演じてくれていました。
 創造力豊かな「仲間」と「異年齢」で育ち合ってくれている文化性豊かな下新庄学童クラブの子ども達です。

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2009.02.16

絵本読み聞かせごっこ

008  学童保育にある絵本を並べて一二年生に三年生が絵本の読み聞かせをしてくれていました。
 みんな静かに聞いていて、異年齢の、なんだか暖かい「場」がそこにありました。

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2009.02.15

コマで昇級!

011007  最近、コマが大流行です。
 学童保育にあるコマ技認定表を見つけて、再度挑戦してみると、以前出来なかった技か出来る様になったりしています。
 学童保育内準初段になると新しい鉄ゴマが貰える事になっていて、一年生や2年生で「やったー!」と嬉しそうに鉄ゴマを回しているのを見て、我も我もと挑戦し始めています。
 仲間のなかで切磋琢磨して、力を引き上げあっている学童保育の子ども達です。

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2009.02.14

「認知症」公開講座

006  2/5によどがわ保健生協(生活協同組合)ボランティア委員会主催で「認知症ーその早期診断と対応についてー」と題して公開講座があり、申し込んで学んできました。
 講師は北大阪医療生協本町診療所「物忘れ専門外来」の山本秀樹博士で、実際の外来での例もあげながら判り易く且つ詳しく講義して下さいました。
 現在の介護保険の問題点から、実際の認知症と老化の間違った認識やアルツハイマー病と言う言葉が一人歩きして誤解がある現状等様々な視点から解説して下さいました。
 一番問題にしなければいけない症状は、やっていないのに「やっている」等信じ込んでしまい、自分を認知症と認識しない「判断力の障害」で、物忘れ等「年を取っているから」と片付けていると、取っていないのに「財布を取った!」等家族を攻める症状が起こってからでは遅い!と述べられていました。
 又、過去の記憶は鮮明でも「友人と食事をした」等身近で経験した記憶が無くなる「記名力障害」も社会生活に支障をきたす症状だともおっしゃっていました。
 又、患者への対応としていくら設備が良くてもその患者さんに寄り添う精神的なケアが症状を軽くするとも述べられていました。
 最後に、認知症に効果的な活動として、具体的な計画を自分で準備する旅行や計画、パソコンの操作を覚える、園芸をする、料理を作る等のレクリエーション活動や余暇活動プログラムが効果的とも言われ、地域での文化的活動の重要性を再認識しました。
 学びは「認知症」でしたが地域コミュニティーの課題等、様々な事を学んだ公開講座でした。

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2009.02.13

豆まき鬼ごっこ

012  2/3の節分の日が雨の予報だったので前日に恒例の「豆まき鬼ごっこ」をしました。
 鬼が島を作り、「よーいどん」で鬼が子ども達を追いかけます。
 でん(タッチ)されたら、鬼が島で捕虜です。
 鬼は逃げている人に豆を当てられたら2秒ストップしてしまいます。
 「鬼は外!」と言って当てたら3秒になりますが、逃げながら言うのは至難の業です。
 地域の子どもたちも入って公園中をキャーキャー言って走り回ってやっていました。
 鬼が島から仲間がタッチしたら逃げれるルール等様々なルールで変化を楽しみながら、鬼を交代しながら何度も楽しむ子ども達でした。

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2009.02.12

テレビごっこ

004005   しゃべるのが苦手な子も人の前で喋れる様にと、薄めの段ボール箱をくり貫いて簡単なテレビモニターモドキを作りました。
 出来上がって、指導員が子ども達の前で「えー、天気予報です」とか喋ってみると、喋りたがりっ子達がワッと寄って来て、我先にテレビゴッコをやっていました。
 ふざけてばかりですが、やっているうちに何だかテレビ番組らしくなっていくから、「あそび」「集団」「異年齢」の三つの力は偉大です。
 しゃべるのが苦手な子も、やってみたりして、これからどう広がるかお楽しみです!

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2009.02.11

指導員養成講座「閉講式」

003002   2008年5/16~2009年1/30まで26回に及んだ「学童保育指導員養成講座」も2/3の閉校式で修了となりました。
 13年ぶりの学び直しとして参加しましたが、改めて学童保育への確かな確信と学童保育指導員と言う仕事の専門性の重要さと、その仕事を生業としている事の誇りを再確認出来ました。
 閉校式では、この一年間の「学び」の上に立った保育実践を出し合い、そこから大阪学童保育連絡協議会事務局が厳選した実践三つを本人に報告してもらいました。
 どの実践も学童保育指導員としての大切な視点と子ども達への深い愛情が感じられ、最後にふさわしい学びの場となりました。
 この深い「学び」を糧にさらに学童保育指導員として精進して行きたいと思います。
 ありがとうございました!

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2009.02.10

耐寒雪山ハイキング

     2/1に比良山の麓に親子耐寒ハイクに行って来ました。
 今回は、JR湖西線が強風で新快速が運休する時間帯もあり、心配されましたが、無事に比良駅に降りる事が出来ました。
019021020 駅から現地まで時々小雨や雪が舞う中、コツコツと重い荷物を持ってみんな良く歩きました。
 今年は暖冬で雪の量も心配でしたが、歩いて行くと、少しずつ雪も見え、現地にはますまずの雪がありました。
024023 下新庄学童クラブ定番の木陰に陣取り、さっそく豚汁を作りました。
 暖かい餅入り豚汁と干し芋やココア等で腹ごしらえをした後、ベンチや砦を作ったり、そりで遊んだりして思い思いに楽しみました。
 最後の親子入り乱れての雪合戦は大人も子どももキャーキャー言って大いに楽しみました。
026  最後に参加していた子ども達で記念撮影をした後、撤収し、下山して、麓の「比良とぴあ」で温泉に浸かり疲れを癒しました。
 帰りの電車の中では対面の座席で、おやつを食べたりおしゃべりをしたりして楽しい思い出いっぱいの親子耐寒雪山ハイキングでした。
 参加して下さったお父さん・お母さん、お疲れ様、ありがとうございました!

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2009.02.09

ミナミイシガメ

016_2014_2012 下新庄学童クラブではカメの飼育をしていますが、指導員もミナミイシガメと言うカメを飼っています。
 ヒーターを入れているので冬でも元気でよく動き、よく食べます。
 なかなかひょうきんな顔をしていて愛嬌のあるカメで、いつも癒されています。

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2009.02.08

子ども会キックベースボール

011  下新庄地域の連合子ども会で小学生のキックベースボールの指導をしていて、少しお手伝いに行って来ました。
 子ども達は元気いっぱいで、笑顔いっぱいで楽しんで練習をしていました。
 沢山の子ども会や青少年指導員の皆さんが「まずは楽しんでやる」を基本に指導されていて、子ども達もワクワクしながらプレーしています。

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2009.02.07

箸の橋!?

010009    割り箸を使って、ミニチュアの橋を作りました。
 少しずつ土台を作って、最後は橋げたを組んで、仕上げていきました。
 子ども達と一緒に、あーだこーだと言いながら、「わーすごい、ほんまもんみたいや!」と出来て行く建造物に感嘆の声をあげていました。
 残った木切れで、キャンプファイアの木の組み方の見本も作って子ども達と楽しんでいます。
 以前は、同じ様に土台を紙粘土で作り、柱等割り箸を使い、壁は厚紙を使ってミニチュアの家を作った事もありました。
 さて、次は何を作ろうかな?

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2009.02.06

割り箸鉄砲

008007   割り箸を使って輪ゴム鉄砲を作りました。
 初めての子もいて、指導員が見本を作って一緒に作ったりして、ちゃんとまっすぐゴムが飛んだら嬉しそうに何度も打っていました。
 色々な形の割り箸鉄砲を作っている子もいて、それぞれ色々な楽しみ方をしていました。

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2009.02.05

マンカラ

006  アフリカや中近東・東南アジアで紀元前の古くから遊ばれているボードゲームで単純だけど置くが深い「バックギャモン」の原点の様なゲームです。
 市内の学童保育指導員の遊び実践学集会で相棒の指導員が仕入れて来ました。
 さっそく、学童保育でボードを製作し、おはじきを使って子ども達と遊びだし、みんな楽しそうに遊んでいました。
 割りと頭を使うけれど単純な遊びなので何度も相手を変えて楽しんでいました。

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2009.02.04

好評!餅入り焼き物おやつ

004005_7  いつもの焼き物おやつ・・・今回は餅を入れました。
 もちモチ感tが美味しくて何度もおかわりしていました。
 ちょうど学童保育に訪問されていた、時々モニターに来られるある企業の商品開発研究をされている方たちにも食べていただくと、「わぁ、美味しいですね! 」と素朴な味が好評でした。

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2009.02.03

地域の子も入ってデカドッジ

002  下新庄学童クラブは、地域の下新庄公園をよく使わせていただき、様々な遊びをします。
 地域の子ども達も、学童保育でやっている遊びが好きで、よく「ませて~」と入って来ます。
 この日も、よくやっている「デカボール・サバイバルドッジ」をやって、沢山の地域の子ども達と一緒に楽しみました。
 時々、公園に来ている中学生も入って楽しんでいる下新庄学童クラブの遊びです。

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2009.02.02

編み物

001  4年生の子がマフラーを編んでいるのを学童保育に持って来て興味を持ち、何人かでやり始めています。
 編み捧は、いらなくなった塗り箸に輪ゴムを巻いて捧針にして代用していますが割りといけます。
 こつこつ出来上がっていくのを楽しんでいる下新庄学童っ子達です。

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2009.02.01

東淀川身近に子育てを語る集会

 西淡路生涯学習ルームにて、第10回東淀川身近に子育てを語る集会が開催されました。
001  オープニングは、参加者の「崖の上のポニョ」の合唱で学童保育の子ども達によるもしかめの披露で元気に始まりました。
 講演は豊里小学校の上岡先生が「子ども達がキラリと成長した瞬間を見逃さない大人になろう!」と題して、子育てを困難にしている社会状況や学校現場の教職員が元気や自信を失っている原因等問題点を判り易く説明して下さいました。
 又、新学習指導要領の問題点や「今すぐ出来る子育てのヒント」等働きながら子育てをする親にとって、とても参考になるお話でした。
 又、この間の実行委員会で出た、集まっていた参加者から出ていた様々な命題についても解説して下さり、短時間でしたが中身の濃い内容でした。
 その後、三つのグループで部屋をわかち、あそびの事、学校の教師とのコミュニケーションの事、家族の事等悩みや工夫が出され大変有意義な集会となりました。
 私の参加したグループは各家庭で心がけている子育ての工夫や悩みが出され、毎日の忙しさの中で反省ばかりだが、そこで失敗している事を意識し、その反省点に対峙して子ども達と向かい合い、遊び心を持って楽しい親子関係を築く工夫が大切だと確認出来ました。
 それぞれ、「10褒めて1叱る」「子どもを信頼する」「子どもと話をする時間を大切にする」等々様々な工夫は参加者のそれぞれの子育てに大変参考になった様です。
 休みの日の参加はなかなか大変ですが、沢山の参加者で元気を貰ってそれぞれ家路に向かった集会でした。

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