プチマドレーヌ作り
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班の出し物中心の第一部前半終了後、おやつタイムで、子ども達が飾り付けしたクリスマスケーキを食べました。
その後、指導員二人がそれぞれ、人形劇「ぞうさんのさんぽ」を行い、ギター演奏で会場みんなで「ともだちになるために」を合唱しました。
そして親の合唱「あわてんぼうのサンタクロース」の後、下新庄学童クラブ内ダンスサークル「ヘイヘイヘイクラブ」のかっこいいダンス披露でさらに盛り上げてくれました。
そして、いよいよ、今回のクリスマス会のメインであるプチミュージカル「おもちゃのチャチャチャ」を披露しました。
二人の子どもがクリスマスの夜眠りに付くと、箱の中からおもちゃが出て来て踊り出します。
大部分の子ども達がおもちゃに扮して、可愛く踊ってくれ、拍手喝采でした。
その後、「きよしこの夜」をみんなで歌い、静かにろうそくの火を回して行き、静かで暖かい雰囲気のキャンドルサービスで一体感を持ち、第一部が終了しました。
第二部では二人羽織大会でみかんやバナナ・シュークリームと大人も入って爆笑の連続で大いに盛り上がり、ビンゴ大会では沢山の賞品をゲットしてホクホクの子ども達でした。
今回も入所予定の子ども達や学童っ子の親戚の方やOBも来て下さり、サプライズでプレゼントを持って来てくださる方もおられ、長い様であっと言う間の楽しいクリスマス会となりました。
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クリスマス会では、ある班は、子ども達が創作した劇を発表してくれました。
子ども達の声も良く出ていて、元気いっぱい笑顔いっぱいで演じてくれました。
そのまま、劇の中でクリスマス会の場面になり、みんなで「赤鼻のトナカイ」を合奏してくれました。
別の班は、会場も使った演出で「三匹のこぶた」を楽しく演じてくれました。
みな、劇あそびが好きで、良くごっこあそびもするので、演技もアドリブも上手にやってくれていました。
又別の班は「サンタが町にやってくる」の合唱をしてくれ、間奏の時に可愛いツイストダンスを踊って会場の喝采を浴びていました。
どの班も、創意工夫で自分たちも楽しみ、みんなも楽しませる気持ちが出ていてとても楽しい班の出し物となりました。
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12/12に大阪市の保育を充実させる会が大阪市内で発表され現在進行している六ヶ所の公立保育所民間委託反対の陳情書・請願書・請願署名の提出行動と学習・交流のつどいを行い、参加して来ました。
「下新庄保育所の民間委託中止を求める請願書」もこの時一緒に提出しました。
皆さんの御協力で、この短期間に3,101筆も集め提出する事が出来ました。
ありがとうございました!

その後、12/25まで開催している中の島界隈の「光のフェスティバル」のイルミネーション見学で沢山の人出の淀屋橋で宣伝行動を行い、民間委託中止を訴えるビラまきやマイクの宣伝を行いました。
その後、中の島の中央公会堂で学習と交流の集会があり請願署名提出からこの集会までテレビの取材も来てニュースにも流れました。
集会では八尾市高安保育所の民営化裁判の原告のお母さんの仕事をしながら、苦しく辛い裁判闘争だが、子ども達の為に頑張っている事、民営化で何も良い事は無いと言う事が切実に訴えられました。
大東市の民営化裁判は最高裁まで行き、画期的な判例が出た事、又一旦民営化すると行政の指導は入っていかないと言うこの6年間の事実が語られました。
又、下新庄保育所の父母は東淀川区内であった不幸な事件を上げながら、いかに公立で保育所があり、子ども達が笑顔で通える保育所がある事が大切かを涙ながらに訴えられました。
寒風の中大変でしたが、愛する我が子の幸せを願う、父母の熱き思いを共感しあったおおきな署名提出宣伝行動と集会でした。
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12/10に大阪市の主催で大阪市学童保育指導員研修が行われました。
今回は、学校現場で長く養護教諭をし、大阪発達支援センターで様々な相談に対応して来られた青木道忠先生の講演でした。
PDD(広汎性発達障害)やアスペルガー症候群等を学童保育現場からの相談事例を例に、自分が一番でないと怒り出す子、冗談が通じず又自分の思っている事をストレートに言う子等から「問題」と見てしまうのでなく、そこから「共感」するまなざしと科学的な視点の大切さを具体的例を述べながら判りやすく解説して下さいました。
又、子ども達の成長を促す為に受容・共感から補足・翻訳・代弁し本人に投げかけシュミレーションを与えることも大切だと述べられていました。
多様性の尊重と多面的なものの見方を学んだ学習会でした。
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ボールを倉庫の上に投げて、同時に遊びに参加しているプレイヤーの名前を呼び、呼ばれた子は地面に落ちる前に受け取るとセーフです。
逆に落としてしまうと、そこから他のプレイヤーは逃げて、落としたプレーヤーがボールを再度ひらって「ストップ!」と言って、決められた歩数進んでボールでタッチするか当てればセーフと言う鬼ごっこゲームです。
これも地域によって様々な呼び名やルールがあります。
逃げ足が速く、遠い所にいると、再度名前を呼ばれた時に受け取れなかったりしますので、やり方によっては戦略性も加わって来ます。
高学年達はそこを楽しんだり、低学年達は、単純に追いかけられるのが楽しい、異年齢で楽しめる遊びです。
この日も地域の子も入って、キャーキャー言って楽しんでいました。
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吹田の緑豊かな公園で「開戦どん」と言うゲームを行いました。
2チームに分かれて、陣地を作り、それぞれ敵にタッチをすると無条件にじゃんけん(いんじゃん)をします。
負けたらすぐに逃げてジャンケンをした相手にもう一度タッチされずに自陣に戻ればセーフで又再度自陣から出て自由に戦えます。
逆にジャンケンに勝ったらすぐに相手にもう一度タッチすればその敵は捕虜になり、勝った側の自陣に連れて行きます。
全滅させられたチームが負けです。
敵陣に捕まった捕虜は、チームの仲間がタッチすれば無条件に自陣に戻れ再度戦えます。
他にも色々地域によってルールがありますが、戦略性とスリルを楽しみ、思わぬ人が英雄になったりする楽しい遊びです。
この日は、天気も良く、思いっきり走り回って、公園には子ども達の歓声が響き渡っていました。
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11/29夕刻にラマダホテルにて、下新庄社会福祉協議会と下新庄小学校の創立50周年記念祝賀会があり参加して来ました。
来賓に平松市長も来られ流暢な美しい言葉で祝辞を述べられておられました。
又、元下新庄小学校教頭の岡本氏が、下新庄にとって大切な方達との出会いと下新庄地域の良さについての、ユーモアたっぷりのお話は、会場が懐かしさと共感と笑いで包まれていました。
第二部では下新庄地域とも関わりの深い「るんびに太鼓」の皆さんの迫力のある太鼓演奏で始まり、沢山の下新庄地域の皆さんが食事をしながら様々な立場や団体の方と歓談し地域の事や町づくりに関わるお話もし、大いに盛り上がりました。
下新庄地域の歴史と暖かい地域性を再認識した祝賀会でした。
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