市内の指導員が視察に来てくれました
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休日に東淀川区の学童保育高学年で六甲芦屋川地獄谷に岩登りに行って来ました。
駅からの長いアプローチを終え、取り付きでまず三点支持を教え、登りますが、初めて岩場を歩行する他学童保育の子ども達はおっかなびっくりで、何度か休憩しながら、A懸に到着し、ザイルを使って登攀も楽しみました。
展望の良い場所でお弁当にし、一般道のハイカーと「ヤッホー」と言い合ったり、のんびりと絶景の景色を眺め、大休止としました。
ハイク再開後、ピラーロックの砂場で遊び、一般路に出て下山しました。
初めての子ども達はとっても疲れたみたいですが、様々な歩行技術や大きな達成感を掴んでくれたのではと思います。
参加の皆さん本当にお疲れ様!
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9/21に新大阪「レ・ルミエール」ホールにて、厚生労働省と児童健全育成財団主催・文部科学省後援の放課後子どもプラン指導者研修会が開催されam10:30~pm4:00まで参加して来ました。
テレビ寺子屋等でマスメディアにも良く登場される財団の常務理事で事務局長の鈴木一光先生の開会の挨拶は、「福祉は人也」「福祉は幸せ」と言ういつもながら素晴らしい内容のお話で、心に響きました。
行政説明は、厚生労働省の雇用均等・児童家庭局育成環境課予算係長の百瀬氏による前回以降の動きや全国の各自治体へ行った放課後子どもプランに関するアンケートの結果についての報告で、実際のニーズと行政の考えるニーズのズレ等も浮かび上がっていて大変参考になりました。
昼食休憩の後は財団の企画調査室長の野中賢治氏(前全国学童保育連絡協議会会長)の講義がありました。
「放課後児童クラブ基礎研修テキスト」と、この間の成果である、「放課後児童クラブ~運営改善のための自己点検テキスト~」と素晴らしい「発達障害の子ども達の受け入れのために■児童館・放課後児童クラブ職員テキスト■」を基に、子ども達の発達や集団特性等から見た放課後児童クラブ(学童保育)の課題を分析し、大変中身のある濃い内容の講義を受けました。
休憩の後、少人数に分かれてグループ討議を行い、児童館や子どもの家、学童保育と様々な立場の奈良や羽曳野・大阪市等多様な地域の方でテーマに沿って交流と討議を行いました。
再度休憩の後、各講師による健全育成に関わるQ&Aのコーナーがありました。
障害児との関わり方、民間の施設の学校との連携の仕方・安全対策等々難しい質問に的確に答えられていて大変勉強になりました。
特に施設内で異性の子どもとのハグの問題の質問には、「膝に乗せるのもセクハラになる」と明快に答えられていて、「疑われる事をしない!」とテキストの放課後指導員の職場倫理の項をあげ、明文化した倫理規範を作成する事が大事であると述べられていました。
大変示唆に富んだ、内容の濃い一日研修でした。
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9/14東淀川区民ホールにて、東淀川仲間がいっぱいコンサート17が開催され参加して来ました。
まずは盲学校寄宿舎ミュージッククラブの歌と演奏でオープニングです。
その後、リコーダー演奏や我が下新庄学童クラブ内ダンスサークル「ヘイヘイヘイクラブ」の演技、プロも輩出している春田ダンシングチームのかっこいいダンスと続き午前の第1部が終わりました。
昼からの第2部は、学童保育サークル「どろん鼓」の太鼓囃子・寄宿舎太鼓クラブ「鼓魂太」の海の太鼓、そしてこのコンサートから生まれた「土魂鼓」の山のお囃子が力強く演じられました。
特に土魂鼓の「山のお囃子」は会場とのやりとりもあり、祭りらしい会場全体が共鳴する素敵な演奏でした。
その後、東淀川親子劇場の可愛く美しいハーモニーの合唱、これもこのコンサートから生まれたぞうれっしゃ合唱団の練られたハーモニー、相川保育園うたごえサークルの保育士らしい可愛く元気なダンスも交えたハーモニー、盲学校と池島寮の子ども達のメッセージ性のあるハーモニー、関西合唱団のさすがのハーモニーと聞かせるハーモニーが続きました。
そして、お待たせ、我が学童保育合同の「ぼくたち大阪のこどもやで」を学童保育の一輪車やけん玉・コマ・フラフープ等様々なあそびを紹介しながらの楽しい合唱の後、いよいよ合唱構成「みどりの風に光る町」を大合唱しました。
今回は、20年前一緒に歌った仲間たちもかけつけてくれ、思いのこもった大きな大合唱となりました。
子ども達も元気いっぱい歌ってくれました。
感動と共感が沢山あり、会場の大きな拍手がそれを物語っていた仲間がいっぱいのコンサートでした。
スタッフの皆さんお疲れ様でした!!
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外が雨なので、部屋の中で輪になってゲームをして遊びました。
この日、参加していたボランティア実習の学生さんも参加して楽しみました。
まずは、ボールを使って「ゴロピカドン」です。
指導員が、「ゴロゴロゴロ」と言うと右回り、「ピカピカピカ」と言うと左回りでボールを渡して行きます。
途中で「ドン!」と言った時にボールを持っていると、真ん中に立って指導員と同じポーズをしてもらいます。
それが楽しいのか、みんなキャーキャー言って楽しんでいました。
二つ目は、「土瓶茶瓶」で自分以外の人を指差し順番の数字や言葉を言って続けていくあそびなのですが、思わず間違ってしまい、それがなんだか可笑しくて、緊張感の中スピード感溢れるゲームを楽しみました。
笑顔いっぱい、笑い声いっぱいのコミュニケーションゲームでした。
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8/30.31に、東淀川区青少年指導員連絡協議会主催の東淀川区ユースリーダー宿泊研修が大阪市立びわ湖青少年の家で行われ、青少年指導員として参加して来ました。
今回、雨で心配されましたが二日目は絶好の天気で予定していたプログラムをすべて消化出来ました。
まずは、自己紹介をした後、野外での夕飯作りで、中高生・大学生と青少年指導員とで、毎年恒例の焼きそばを作りました。
中学生達にかまどの薪の組み方や火の付け方等指導し、皆良く働き、素早く美味しい焼きそばが仕上がりました。
その時、とても綺麗な虹がびわ湖にかかって、とても美しい景色が見れました。
その後、次の日のヨットの座学講習会に参加し、花火で交流しました。
小学生から大学生まで、夜遅くまでウノやトランプで楽しく交流していました。
次の日は、いよいよヨット乗船です。
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指導員一家で若狭へ墓参りに行った帰りに、以前から行きたかった「若狭三方縄文博物館」に行って来ました。
福井県若狭町(旧三方町)の鳥塚貝塚は旧来の縄文文化のイメージを塗り替える貴重な出土が多く出ています。
特に感銘を受けたのは漆塗りの美しい櫛で、もし若狭に立ち寄った時はぜひ寄り道して下さい。
他にも貴重な資料や展示があり、縄文文化に興味のある人にはたまらない施設です。
又、隣接の「福井県立三方青年の家」は、大変きれいで安く利用できる施設でこの日も地元の中学生のブラスバンド部が合宿を打っていました。
さすが、全国でも屈指の福祉が行き届いた、住民の満足度の高い町です。
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宝塚の手塚治虫記念館に行って来ました。
初めての子が多く、とっても愉しめたようです。
阪急宝塚駅前の噴水広場で少し遊んだ後、花の道を通って宝塚歌劇団大劇場の横を通過して現地に到着火の鳥のモニュメントの前でオリエンテーションを行い入場しました。
アニメ工房で、自分の描いたイラストを動かしたり、背景を描いたり、様々なアニメの加工をコンピューターで楽しんだりして楽しみました。
ここだけで上映している「オサムとムサシ」と言う手塚治虫の少年時代を描いたファンタジックで美しい、自然と平和へのメッセージも込められた短編アニメも観て、皆「あの続きも見たい!」と続編希望も出ていました。
手塚治虫のアニメの検索が出来たりミニゲームをしたり出来るコーナーや、手塚治虫の漫画を自由に見れるミニ図書館や、これまでの業績の常設展示や原画や直筆原稿等貴重な資料がいっぱいの手塚治虫ファンには夢の様な施設です。
子ども達もたっぷり楽しんで帰路つきました。
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8/27東淀川区民会館にて第28回の東淀川区学童保育将棋大会が開催され、我が下新庄学童クラブからも沢山参加しました。
今回は、ありんこ学童クラブの知人の将棋に造詣の深い方が運営の助言をしていただき、いつもならトーナメントなので負ければ一回で終わる試合を、どの子も3回対戦して楽しめる方式を導入して下さいました。
又、三人勝った決勝トーナメントも5人で競い、なかなかの盛り上がりでした。
決勝は譜もとって下さり、終了後も的確なアドバイスをして下さりました。
優勝は、なんと久々に下新庄学童クラブがとりました!
トロフィーと表彰状を貰って、得意げな下新庄学童クラブ代表の優勝者でした。
最初は少なかった、この将棋大会も、回数を追うごとに参加者も増え、質も上がって来ています。
今回の試合も、どの子も惜しい負け方をしていて個々腕が上がっている事を感じます。
又、女の子の参加も徐々に増え、開始・終了の「お願いします」「ありがとうございました」の挨拶も含め、大変良い交流と切磋琢磨の「場」になっています。
それぞれ、学童保育で腕を磨いて、次回は冬休みに又会いましょう!
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