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2008.07.24

びわ湖キャンプ二日目

P7200083P7200084P7200085    びわ湖親子キャンプ二日目は、爽やかな朝の日差しで目覚め、子ども達は元気に虫捕りやザリガニ捕りで楽しみました。
 バッタが沢山いたり、ミズスマシを見つけたり、朝から生き物採集に勤しんでいた学童っ子達です。
P7200087  体育館でバスケットボールや輪投げ・卓球等で楽しんだり、青少年の家にいる可愛い子猫と遊んだりと楽しい朝を過ごしました。
 朝の後半は、低学年と親御さん達は勾玉作りをし、高学年と親御さん達は1トンある大きな船を漕ぐカッターに挑戦しました。
P7200089   勾玉はそれぞれ個性のある可愛い勾玉やブローチを作っていました。
 カッターは、船長(職員の方)の指導の下、ライフジャケットを着て、8キロあるオール(カイ)を持って行きカッターに乗り込みました。
 重いオールを息を合わせながら漕がなければなりません。
 少しでも気を抜くとオールがぶつかったりします。
P7200092 自分の事だけ考えていると出来ない仕事です。
 仲間に気持ちを合わせ、協力し合い、力を出し合う事を体験する、気力も根性も着くイベントでした。
 子ども達にとっては体力の限界に近い、きついイベントでしたが、様々な事を感じて学んだ体験だったと思います。
 その後、少し休憩をいれ、湖水浴をしたり釣りを楽しんだりして、昼食後、スイカ割りのイベントです。
P7200093P7200094   スイカ割りの前に、低学年三人のミニ「羞恥心」の披露があり、拍手喝采を浴びていました。
 スイカ割りでは、親も子も一生懸命仲間に声をかけ、割るとみんな大歓声をあげて拍手をしていました。
 なんだかとても暖かく共感する「場」がそこにありました。
P7200095  中学の剣道をしているOBがスイカを割ろうとして木刀を折るアクシデントもあり、驚きや笑いがいっぱいのスイカ割り大会でした。
 涼しい木陰でスイカを食べて、部屋等の掃除をして、青少年の家の皆さんに挨拶をしてバスに乗り込みました。
 今年は一泊二日で慌しかったですが、水遊びや交流もたっぷり出来、一体感も生まれ、楽しい親子キャンプとなりました。
P7200096  帰りのバスの中では快い疲れに大部分の参加者が眠っていました。
 下新庄公園に戻り、楽しい仲間達との思い出を胸に、解散し家路についた下新庄学童クラブの面々でした。
 皆さんお疲れ様でした!

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