名前呼び
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高学年合宿の帰路に難波の極楽商店街へ行きました。
大正から昭和初めの風情の町並みを再現したフードテーマパークで、歩いていると色々な仕掛けがあり、タイムスリップした雰囲気になります。
中で、場内をそのまま使った楽しいお笑い人情劇のミュージカルがあり、子ども達も隣にいた外国人さんも大笑いでした。
中に寄席劇場もあり、伝承おもちゃで遊べる場所もあります。
学童っ子達は、けん玉や福笑い・達磨落としで楽しんでいました。
遊んでいるとプチイベンントでスタッフにお菓子を貰ったりして子ども達も大喜びでした。
たっぷり楽しみ、二日間の高学年合宿を締めくくりました。
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高学年合宿で「アンゲーム」と言うコミュニケーションゲームをしました。
順番にカードをめくり、そこに書かれている質問に答えたり、誰かの答えや意見に質問したり意見を言うゲームがアンゲームです。
ただそれだけの事なのですが、自分の思いを人に言ったり、人の意見を聞いたりして行くうちに、段々と相手との壁が無くなって行くゲームなのです。
質問はそういった質問が出来るカードが出た時なので、しっかり人の意見を聞く事が出来る様になります。
又、人前で意見を言ってもすぐ何か言われてしまい、引っ込み思案になっている人でもみんなしっかり自分の意見を聞いてくれるので自信にも繋がります。
今回のキッズ用のものを使いましたが、最初は戸惑っていたものの、段々と打ち解けて自分の意見をはっきり言い、人の意見に耳を傾ける関係が出来て行きました。
子ども達も「おもしろい!」とメモを取りながらたっぷり楽しんでいました。
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1/12.13に長居ユースホステルで高学年合宿を行いました。
今回は少数でしたが「野外活動を楽しむ」「主体性と仲間意識を育てる」を目標にネイチャーゲームやコミュニケーションゲームで親交を深めリーダーシップを育みました。
子ども達もとても楽しみにしていて当日を向かえ、積極的にプログラムに関わりたっぷり楽しんでいました。
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高学年合宿の折に大阪市立自然史博物館に行きました。
クイズラリーをしながら、それぞれテーマが設けられた展示室を回ります。
身近な自然・地球と生命の歴史・生命の進化・自然のめぐみ・生き物のくらしと自然に関わる様々な事を楽しく学べる様になっています。
「身近な自然」のコーナーでは本当に自分達の身の回りの生き物や自然について学べ子ども達も興味深く周っていました。
2007年3月にオープンした「生き物のくらし」のコーナーは、環境問題もわかり易く体験出来、子ども達も楽しみながら環境問題を体験していました。
館内には「質問カウンター」と言うコーナーがあり、職員の研究員の方たちが自然に関わるどんな質問でも答えてくれます。
自然好き・生き物好きには答えられないステキな博物館です。
ちなみに併設の「花と緑と自然の情報センター」では様々な自然に関する文献や資料があり、大阪の自然に関する展示もしっかりしていて楽しく学べます。
大きな植物園には様々な植物があり、自然三昧の博物館でした。
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久しぶりに下新庄学童クラブ内のけん玉大会をしました。
今回は、なかなか手をつけなかった仲間を巻き込もうと、その子だけの競技を作りました。
つまりチャレンジ競技です。
最初は手乗せ大皿ジャンプに挑戦してもらおうと思っていましたが大皿に挑戦する事になり、仲間たちが座って見守る中、緊張してやっていました。
仲間たちも「ひざつかい!」「がんばれ!」とアドバイスや応援を真剣にしてくれ、何度も惜しい時があり、そのたび「あーっ!」「もうちょっとやー!」と一緒になって悔しがってくれました。
そして・・・ついにヒョッと乗った時、割れんばかりの拍手と「やったー!」と言う歓声があがり、その子も緊張が解けたのと嬉しさで涙ぐんでいました。
なかなかステキな競技となりました。
その後はみんなで色々な技を競技しあったり、班に分かれて、どの班が素早く技をクリヤして行くか競ったりと色々な競技をして楽しみました。
なかなか盛り上がり、あっと言う間の「けん玉合戦」のひと時でした。
いつも思いますがけん玉は人と人が育ちあう素晴らしいものが詰まったステキなあそびです。
今回も感じましたが下新庄学童クラブでも大切にして行きたいと思います。
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昨年は下新庄学童クラブに関わる皆さんに様々な部分で御力添えをいただき子ども達と楽しい一年を過ごせました。
昨年は、人を騙したり、裏切ったりの大人として恥ずべき「欲」に関わる事件と、健やかであるべき子どもの成長を遮断する痛ましい事件の多い年でした。
益々、放課後児童の健全育成とコミュニティ作りの重要性が国や学界でも話題になっています。
放課後の子ども達の発達の保障と親の働く権利を守るため生まれた学童保育の役割が大きくなっています。
今年も大阪市の市長の交代と、府の財政問題等、福祉・教育現場は予断を許さない状況に来ています。 
子ども達の笑顔と豊かな放課後を保障する為、学童保育を守り・発展させて行きましょう!
今年もどうぞよろしく願います!
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