ふるさとの山剪定
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今年の1~3年生のお泊り保育は台風が接近しちょうどお泊りの時に暴風域に入るとの事で、涙を呑んでお泊りは無しとしました。
それでも、昼間に高学年たちが仲間の為にカレーを作ったり、夕刻再度集合して低学年・高学年一緒にカレーを食べたりしました。
よく働き、よく食べてくれました。
楽しい食事の後、みんなで近くの銭湯に行きました。
みんな並んで背中を流しっこしたり、男女の湯同士会話したり、銭湯のおじさんに天井にある大きな扇風機を回してもらったり、銭湯が初めての子も大喜びでした。
その後、学童保育に戻って、チューペットを食べてクールダウン!あぁ美味しい!
指導員が絵本を読み聞かせました。
今回は「おじいちゃんのごくらくごくらく」と「おとうさんはウルトラマン」です。
割と知っている子もいましたがみんな真剣に聞いていました。
その後、部屋を真っ暗にしてピンホールプラネタリウムを投影しました。
みんな「わぁーっ!」と感嘆の声を上げ、投影を楽しみました。
お泊りが中止になり、夜の怖い話はキャンプまでお預けとなりましたが、仲間とのひと時を楽しんだ下新庄学童っ子達でした。
夜、雨もきつくなって来たので指導員が子ども達一人ひとりをお家の前まで送り無事終了しました。
来年は晴れて公園で花火もして、お泊り保育出来るといいね(^_-)-☆
でも、お泊りは出来なかったけど満足気な笑顔の子ども達でした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

東淀川区大桐地域の学童保育所である大隅なかよし学童主催の遊びの広場があり応援も含めて子ども達と参加して来ました。
カキ氷や綿菓子・スーパーボールすくい・七夕さまの短冊コーナー等あり他の東淀川区の学童保育の子ども達も楽しんだり応援したりしていました。
特にありんこ学童の子ども達は綿菓子コーナーを自分達で仕切ってしっかり応援参加していました。
なかよし学童の施設内では二回公演で「おしいれのぼうけん」の読み聞かせ紙芝居とブラックライトの演出があり、子ども達もグイグイ引き込まれて、美しい夜明けの星の場面では「うわぁーっ!」と歓声をあげていました。
夏の準備で忙しい時期でしたが沢山の指導員と子ども達がこのプロジェクトに参加し、地域の人達も沢山参加し、なかよし学童や学童保育の楽しさを知って貰えたと思います。
なかよし学童の父母と指導員の皆さん、そして子ども達もお疲れ様でした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
大阪市こども青少年局主催の第1回大阪市学童保育指導員研修会があり参加して来ました。
今回はレクリエーション協会の池部美保子さんに、レクリエーションあそびとその考え方を、実技も交えて楽しく話してもらいました。
レクレーションを楽しいものにする為には、提供する人間の共に楽しむ気持ちや指導者でなく始導者になる事が大切とのお話が心に残りました。
又ゆとりを持って「あそび心」を忘れない事が大切だと言う事も学びました。
実践として沢山のジャンケンゲームとNHKのピタゴラスイッチのアルゴリズム体操も教えていただきました。
最後の質問の時間に、尼崎のお手玉の会の会長さんでもあられるとの事でで少しお手玉の技も教えていただきました。
色々学べた大阪市主催の研修会でした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
10年以上前、数ヶ月でしたが下新庄学童クラブで指導員として色々なステキなものを残していって下さった方が8/8に「心に平和の種をまこう♪」という大きなイベントを行われます。
とても思いのある方で、沢山の引き出しを持っていて、色々な国の友人がおられる行動派です。
先日ひょっこり学童保育に遊びに来て下さり、子どもに関わる仕事の事や取り巻く制度の問題点、だけど色々やっていると人と人が結びついて行く事等話が弾みました。
今回企画される会場は東京ですが、興味のある方は是非協力してあげて下さいね。
メッセージにある様に生活し発し行動する事で思いは広がり実現するのだと思います。
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
7/1に大阪保育運動連絡会主催の第39回みんなで保育・子育てを考える集会が阪南大学南キャンパスで開催され、要員も含め参加して来ました。
朝の分科会は次世代育成支援行動計画について大阪保育研究所の杉山氏により詳しく講義して下さいました。
時限立法である次世代育成支援対策推進法の歴史的背景や少子化対策や社会課題の前向きな部分と、公的な責任で行って来た福祉教育施策の市場化の徹底を持つ問題点を様々な切り口から問題提起して下さいました。
現在の福祉・教育現場の課題を知る上でとても参考になり大変勉強になった分科会でした。
昼からは司会の要員も含め「ちいさいなかま」でも連載され、ブンブンゴマと泥ダンゴで知っている方もいるはずの三重大学の発達心理学教授の河崎道夫氏の楽しい講座でした。
久しぶりに先生のお話を聞いて、遊びの持つ力と子どもにとって「あそび」は一人ひとり輝く経験をする土台になるものと言う事を改めて学びました。
ブチゴマや大きなブンブンゴマ・光り輝く泥ダンゴ等あそびの実物や道具も持って来て下さり、とても楽しい講座でした。
とても元気の出た有意義な集会でした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

府下の公立・民間の学童保育で構成する大阪学童保育連絡協議会主催の第39回大阪学童保育研究集会が堺工科高校で開催されました。
松原のオリジナルの学童保育の歌と構成詩・スライド、そして子ども達の様々な学童保育での遊びの披露等元気いっぱいのオープニングで開会しました。
記念講演は東大法学部卒の弁護士(現在は教務に専任)で法学館/伊藤塾の塾長で憲法についての造詣が深くマスメディアにも登場している伊藤真氏の講演でした。
多数決で奪ってはならない価値は人権であり、多数決で行ってはいけないのは戦争であり、ムードや目先の利益に流されず、多数決で奪ってはならない価値がある事・・・。
憲法は様々な価値観や違いを多様性ととらえる事を平等ととらえ、国家や政治家・公務員は憲法を尊重し養護する義務を負い(第99条)、国民は国家や政治家に憲法を守らせる義務を負うと言う、憲法があらゆる法の上にある事を改めて捉えることが出来ました。
憲法の国際社会における先見性と民主主義国家の見本にされている事への日本人としての誇りと現憲法を守る事の意義と改憲の動きのきな臭さを再確認出来ました。
昼からの分科会は「放課後子どもプランと学童保育」の分科会に参加しました。
東京江戸川区の一体化の例と大阪府守口市の複合型の例が報告され、熊取町の先見的な学童保育から「NPO熊取こどもとおとなのネットワーク」へと発展し地域と一体になって子どもの居場所づくりに取り組んでいる例が報告されました。
特に熊取の町づくりの視点での、土曜日の放課後子ども教室活動や、不登校を考える会や中・高校生の親の会等々地域での多様な活動が地域でのネットワークづくりと行政を動かす力になっている報告は大きな力になりました。
朝早くから要員で参加したり等でなかなか大変でしたが大きな学びを得て堺を後にしました。
雨の中でしたが、累計約1500人と沢山の参加で学童保育に確信を持った集会でした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
心肺蘇生の画期的な機械であるAEDはAutomated External Defibrillatorの頭文字をとった「自動体外式除細動器」で最近駅や公立の施設で見かける様になって来ました。
東淀川区の民間の学童保育指導員は毎年消防署の方に来ていただいて救命講習を受けていますが、この機械は音声で指示してくれるので非常時に大変有効な道具です。
大切な家族や仲間の命を守る為、少なくともAEDの使い方は知っておきましょう!
もし知る機会がなければ最寄の消防署に聞いてみれば講習会等の機会を教えて下さいますので積極的に活用しましょう。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

東淀川区青少年指導員連絡協議会主催の地域指導者スキルアップ講座が区民ホールで開催され参加して来ました。
今回は、以前に大阪市青少年活動協会のリーダースクールで学ばせて頂いた、ダークおじさんこと筒井先生に来ていただいて、レクリエーションでのコミュニケーションについて歌やゲームを交えながら楽しく講義していただきました。
ギターやピアノも使ってキャンプソングやアクションソングを沢山教えて下さり、参加していた皆さんもとても楽しそうでした。
歌の持つ力を改めて実感した素敵な時間となりました。
ありがとうございました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


久しぶりに学童保育内通貨(様々な色のボタン)を使って、子ども達や指導員がお店を開く「店ごっこ」をしました。
子ども達でコリント屋さん等様々なゲーム屋さんを何人かで開店し、店当番をしたり他のお店に遊びに行ったりして楽しみます。
指導員は銀行で、貯金業務や両替をしたり、サイコロで宝石(プラスチックの石)相場の操作?をしたりして、学童保育内投資家達と宝石の売り買いをします。
割と社会性のある遊びで、子ども達も宝石相場に一喜一憂したり、他のお店で儲けてコツコツ貯金をしたりと様々な関わりで楽しんでいます。
子ども達の遊びにも、少し指導員が関わることで社会性の遊びに広がって行き、いつの間にか経済概念も持っているかもしれない学童っ子達です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント