神崎川マラソン!?
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下新庄学童内で不動産ゲームのモノポリーが流行って来ています。
自分の経済的な取引で儲けが変わって来たりするのが面白い様で高学年を中心に低学年も巻き込んで楽しんでいます。
色々な遊びを楽しむ学童っ子達です。
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下新庄学童クラブ修了旅行二日目は観光主体で、まずは淡路島牧場へ行きました。
牛の乳搾り体験をしたり牧場の牛と戯れたり美味しいソフトクリームを食べたりして楽しみました。
次はみんな楽しみにしていた遊園地に行きジェットコースターや観覧車に乗って楽しく交流しました。
その後美味しい地元産のネタを食べれるお寿司屋さんに入って昼食したり、タコせんべいの里でお土産を買ったりして淡路島の観光を楽しみ、無事に大阪に帰って来ました。
なかなか忙しくて一緒に遊ぶ事も少なくなっていた6年生達でしたが最後にいっぱい一緒に遊んで、沢山お喋りして楽しい思い出が出来た事と思います。
付き添いや搬送運転応援の保護者の皆さんお疲れ様でした。
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2007年3/17.18と下新庄学童卒所予定の6年生達と親御さん・指導員で淡路島自転車サイクリング修了旅行に行って来ました。
am5:00に集合しトラックに自転車を積み込み、指導員の車に子ども達が乗って淡路島に向かいました。
津名港のバスターミナルに到着して自転車を降ろし、さぁ出発です。
今回は一周ではなく津名から郡家へと淡路島を横断して北を半周でしたが向かい風がきつくなかなか苦労しながら走りました。
それでも天気は良く、海岸線の美しい海や空を眺めながら元気に走りました。
風邪で調子が悪い子、小柄なので自転車が小さい子、普段運動していない大人!?と色々ハンデもありましたが、途中走っているダンプの運転手に手を振って返してもらったと喜んだり、海岸に出て少し遊んだりして楽しみながら走りました。
どうなるかと思いましたが無事北淡路島を周って津名バスターミナルに帰って来ました。
今回は半周でしたがやり遂げた満足気な笑顔が溢れていました。
その後宿ではのんびり湯に浸かったり卓球大会をしたりして夜遅くまで楽しく交流していました。
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3/11に東淀川区の青少年指導員新東淀川中学校校下(菅原・新庄・下新庄校下)ブロック研修会があり参加して来ました。
今回は幹事校下の菅原校下の主催で阿倍野防災センターで体験学習を行いました。
下新庄学童クラブで何度も行っていますが、今回の様に大人主体の場合、各コーナーで係の人達から実践的な話も沢山聞けて良い勉強になりました。
ここは無料で消火器の体験や緊急通報の体験が出来るので時々体験コースを経験すると良いと思います。
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大阪市庁舎前の淀屋橋で貝塚養護学校の子どもと教育を守る会の方達が大阪市の学校指定停止を反対する宣伝行動を行われていました。
元大阪市の学童保育指導員で現在関西合唱団で働いておられる友人もギターを持ってうたごえで支援しておられました。
まだまだ支援のいる子ども達にとって寄宿舎のある養護学校は社会へ旅立つ発射台としての大切な役割を担っています。
登校拒否児童や心に悩みを持つ児童の精神面の自立を図る為寄宿舎が大きな役割を担っており、大阪市民にとっても大切な施設である大阪市唯一の病弱養護学校を無くさないで欲しいと思います。
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国の行う施策「放課後子どもプラン」が4月から各自治体で実施されるのに伴う緊急の「放課後シンポジウム」が3/4にエル大阪で開催され参加して来ました。
主催団体の大阪学童保育連絡協議会の基調報告は地域コミュニティの再生と創造を重要視し学童保育や児童館等がファシリテーターとしての役割を担う事を強調しておられました。
シンポジウムは、吹田市の児童館職員の松田氏、守口市学童保育指導員の畠中氏、そして、枚方市の土曜日開放事業である「ふれ愛・フリースクウゥア」等紹介しながら、小学校の校長先生がコーディネーターの役割をされ、一緒に地域に子育て支援ネットワークを構築して元気に楽しく活発に活動しておられる枚方市津田南校区コミュニティ協議会の牧野氏と子ども達の放課後を考える上で実践的で有意義なお話が聞けました。
大阪樟蔭女子大学の福田氏は、子ども達の放課後が塾や習い事等でマーケット化する事の危惧と、生活の場を子ども達が主体的に作り出して行ける「場」が必要だと述べられていました。
フロアーからは、何人か発言があり、河内長野市で障害児学級の教諭をしておられる方は、①学校現場は未だ白紙で本当に4月から出来るのか?②障害児の放課後の現状③いまの学童保育学童どう変わっていくのかと問題提起されていました。
寝屋川市の教諭の方からは、中央小学校の教師殺傷事件以来の寝屋川地域での安全管理の例が上げられていました。
熊取の学童保育はNPO運営なのですが、その子育て支援NPOの事務局であり指導員でもある方からは、ネットワーク作りの大切さを発言されていました。
最後にこのシンポジウムのコーディネーターである奈良女子大学の中山氏から、今後のあり方として①地域の子どもを地域で育む②地域の空間を生かすと言う二つの視点が提起されていました。
又動きを待っているのでなく、こちらからどんどん情報を発信していく事が大切であるとも仰っていました。
行政や学校現場の方も沢山こられていて、大変学ぶ材料の多かったシンポジウムでした。
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3/3に大阪市教職員組合北大阪支部主催で大阪経済大学で第3回平和のつどいが開催され参加して来ました。
市立盲学校の有志の合唱団が憲法9条№1と言う替え歌を披露してくれたり、インターネットから平和を願う広島の小学生が作った歌が世界中に広がり600番以上の歌詞が出来ている「ねがい」と知っている人もいるかと思う「ひとりの手」をギターとキーボードも入って合唱してくれました。
やはり歌はいいなぁ~としみじみ思いました。
この日の講演会は「ルポ解雇」「子会社は叫ぶ」等の著書のあるノンフィクションライターの島本慈子さんの講演で、テーマは「いまだから伝えたい-戦争で死ぬ、ということ-」で最新刊「戦争で、死ぬということ」(岩波書店)の内容と絡めたお話でした。
労働コスト削減の実際と規制緩和がなぜされ、どんな事が起こっているかの話は衝撃的でした。
最近の事故・事件に多く絡んでいる、事業の個人事業者・個人請負と言う親会社や発注元が責任を問われない究極の非正規雇用の実態・・・セクハラ等人権侵害があっても言いたくても文句を言えない派遣の実態・・・教員の有期雇用化(教員免許更新制)による派遣社員化・・・それが「首相が言っているからしかたがない」と言う暮らしや政治と労働・企業を切り離して考えない若者のインタビューの回答等最初はずっと調べておられる労働政策の内容でした。
そして、戦争について、様々な実体験した方達の手記や言葉・当時の新聞記事等から色々なアプローチで調べられ、戦争の本質は15年戦争の頃からイラク戦争まで「人が死ぬ」と言う核心のままであり、それは「殺人と復讐の連鎖」であり、「憎しみの渦を生む」と分析しておられました。
東京大空襲でB29の若い兵士を市民が撲殺した話や目の前で友人が殺されたアフガンの一般市民のアメリカへの憎しみ等々様々な現場の例を挙げてその「憎しみの連鎖」を説明して下さいました。
特に憲法9条を変えることで日本が「労働者が人を殺すために働く」社会に近づく軍産複合体社会になる危険性を警鐘しておられました。
この動きに歯止めをかけるのは9.11テロで肉親を失った中村氏が言っていた「人の心を想像せよ」・「人の痛み・苦しみ・悲しみを共感・共有する」と言う言葉を紹介して下さり胸を打ちました。
大変示唆に富んだ、平和の意味と戦争の意味について考えさせられた、深い内容のある講演会でした。
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先日のリーダースクールで学んだ事もあって学童保育で絵本の読み聞かせをしました。
今回はポプラ社の宮西達也著「おまえうまそうだな」です。
この絵本は、本当の優しさや愛情を感じる事の出来る子どもも大人も心を揺さぶられる良い絵本です。
学童保育で読んだ後、子ども達が役割分担して読む事になりました。
そのキャラクターになりきって、四つんばいになったり、背中に何か置いて出て来たりと楽しく演じていました。
時々こうやって読み聞かせをしますが、これからもどんどん続けて行きたいと思います。
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2/6(火)・2/20(火)の19:00~20:45と2/25(日)の10:00~16:30に大阪市立中央センターで大阪市青少年活動協会主催による大阪市青少年活動リーダースクール専科があり参加して来ました。
ダークおじさんこと筒井幹夫さん(大阪府生活文化部次世代育成支援室青少年課青少年健全育成推進員)とレクリエーションサークル「あおいつばさ」の皆さんによる、歌とゲームによる楽しい「レクリエーションの実際」を学びました。
最初に「大阪うまいもんの歌」を教えていただいたり「おもろい人がいるんやで」バージョンを伝授して貰ったり、言葉遊びやシンギングゲーム・読み聞かせ・パネルシアター・ハンドベル等々大変盛りだくさんの内容で、夜や日曜の一日でしたがとても楽しいひと時を過ごし、沢山のネタも仕入れる事が出来ました。
筒井さんが、没コミュニケーションの時代だからこそ、楽しい共感・共鳴が生きる楽しさに結びつくと言う事を、レクリエーションを通じて体現されている事を、楽しみながら学ばせていただきました。
このリーダースクールで知り合った方達からも沢山ネタや情報を仕入れ大変良い学びの場となったリーダースクールでした。
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