岩登り講習会
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淀川寮は生活・社会・経済的事情や心身に障害があったり等で生活が困難な単身者の自立支援のための居住施設で、救護施設と更生施設を持った複合施設です。
淀川寮フェスタとは、地域や各種団体のボランティアの皆さんが集い様々な出し物やコーナーで淀川寮の皆さんに癒しの場をもっていだだき社会復帰や更生の励みにしてもらう為のイベントです。
今年も、10/21に東淀川区内の共同学童保育で舞台に立ちました。
太鼓や、歌・けん玉演技で参加し会場から沢山の拍手をいただきました。
他にも民謡や大阪経済大学ブラスバンド部の演奏等盛りだくさんの舞台でした。
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下新庄地域のこども達や幼児を連れた親子が集う主な公園を拠点に、この間地域のまつりが開催されました。
下新庄北公園では10/21こどもまつり(地域のボランティアの方々の手作り遊びコーナーもあり、その後だんじりで練り歩きます)・下新庄公園は10/22太鼓まつり(長い伝統ある地域の祭りで、以前は青年・壮年の神輿もありました。午前午後と地域を子ども神輿とだんじりで練り歩きます)がありました。
お世話をされる、地域の方や役員の皆さん、若中の皆さんは本当に御苦労様でした。
地域の子ども達も大喜びでしたし、学童保育の子ども達も各地域で沢山参加して祭りを楽しんでいました。
普段、下新庄学童は主に一番近い下新庄公園で遊びます。
タイヤで遊んだり 、棒に登ったり、一輪車で遊んだり、ビー玉で遊んだり、ドッジボールをしたり、ブランコに乗ったりと小さな幼児から中学生まで様々な事をして遊んでいます。
すべり台でも仲間をくぐって滑る遊びをしたりして楽しんでいる学童っ子達でした。
学童保育は良く地域の公園を利用しますが、公園を見ていて気づいた事は、公園はまさに地域の人達の憩いの場だと言う事です。
幼児を持つお母さん達が情報交換したり、その幼児の子ども達が小学生達に遊んでもらって色々な遊びを知ったり、学童保育の伝承遊びや創作遊びを楽しんだり、指導員が審判になってスポーツ遊びをしたり、中学生がその遊びに入ったり、又、お年寄りが暖かい日にベンチに座って世間話をしたり・・・と、とても様々なドラマがあり、良い交流があります。
特に下新庄公園は全体を見渡す事が比較的出来る公園で、良い公園だと思います。
割と普段はそのありがたさと有効性について考える事が無いかもしれませんが、「公園」とは人が生きていく上で大切な「場」と感じた昨今でした。
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下新庄公園にある倉庫の屋根を使わせてもらい、「名前呼び」と言う鬼ごっこをしました。
ボールを屋根に向けて投げ同時に誰かの名前を呼びます、屋根に乗ったボールが落ちて来たら名前を呼ばれた人は落とさず受け取ると、すぐに又、屋根に名前を言いながら投げれます。
もし名前を呼ばれた人が受けられなかったり、落としたりしたら、その時点で鬼も含めて公園内に散って逃げます。
名前を呼ばれた人が再度ボールをひらって「ストップ!」と言うと自分の名前を言った人とじゃんけんをして勝ったら5歩・負ければ3歩で歩いて誰かにボールを当てれば鬼にはならず、当てられた人が鬼になってしまいます。
そして、又繰り返していく・・・と言うゲームです。
なかなか、スリルがあって運動神経も養われる楽しいあそびで、地域の子達も時々入って来て一緒に楽しみながら遊んでいます。
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今年度夏に、大阪経済大学地地域政策学科の学生達が我が下新庄学童クラブを始め、東淀川区内の様々な福祉施設にボランティア体験実習をした体験や感想を発表する会が大学構内であり、参加して来ました。
我が地域の下新庄保育所に入った方もおられ、保育士の大変さと、ボランティアとは様々な知らなかった世界を知り成長できる場だと気づいたと言う言葉が印象的でした。
下新庄学童クラブに入って下さった4人は、ボランティアの事も良く判っていなかったが考え方が根底から変化した等、体験して子ども達と触れ合うことと人と人とのつながりの楽しさとやりがいを訴えられ大変嬉しく思いました。
その他、保育所や保健生協・青少年会館・東淀川図書館等でのボランティア体験を30人の学生達がそれぞれパワーポイントも含めて発表され逆に大変勉強になりました。
最後に経済学科の桜井教授が仰っておられましたが、「体験から様々な事を学んでいく場がボランティア」だと言う言葉が印象に残りました。
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東淀川区東淡路5丁目のNPO法人自由空間倶楽部のアート展示が淡路駅前の淡路商店街の一部で行われていました。
年間様々な文化に関わる企画を行っておられ、地域に文化を発信しておられます。
学童保育でも時々利用させていただき文化に触れさせていただいています。
割と知らない人もいる様ですので何かピタッと来る企画があれば参加してみてはいかがでしょうか?
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今年の下新庄学童クラブのテーマ曲にしているどれどれの唄をギターや他の楽器も入れて歌おうと、相棒の指導員がギターを持って来て、子ども達と練習しています。
子ども達も、指導員が弾くギターに合わせて、他の曲も含め、一緒に歌ったり、学童保育にあるパーカッションの楽器を持ち出して叩いたり振ったりして楽しんだりしていました。
中には踊りだす子もいて、それがなかなか素晴らしいコンビネーションで、学童保育の中が文字通り音を楽しむ、音楽に溢れていました。
仲間と一緒に奏でる音楽って良いですね!
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万博公園内の国立民俗学博物館に行って来ました。
膨大な資料を基にした世界の文化風俗に関わる様々な展示がされていて大変面白く文化人類学が学べる場所です。
今回は、企画展「さわる文字さわる世界」(~9/26まで)と題して触文化に関わる展示がされ大変興味深く実体験しました。
世界や日本の点字文化やそれ以前の世界各地の「触る文字」、目の不自由な人達が触って体験する為の地図や仏像、神社の模型等沢山展示されていて、どれも実際に触る事が出来ます。
圧巻は千葉県の野鳥彫刻家内山春雄さんの製作した「バードカービング」と言う本物そっくりに木を掘って彩色した鳥の彫刻で、触り心地も大きさも色も、まったく本物の様で驚きました。
学童保育の子ども達も興味深くこの「触文化」を体験していました。
その後、様々な展示を見てビデオテークと言う、世界中の様々な貴重な文化遺産や文化風俗を撮影した映像を見れるブースを楽しみました。
個人的に好きなアイヌやインドはじっくり見て堪能して来ました。
時間が無かったので少し足早でしたが、一日かけてじっくり観たい世界の文化に興味のある者にはたまらない博物館です。
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