釣りのゲーム創りました
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3/26に地域の会館をお借りして、新一年生の歓迎会と在所生の進級式、そして卒所生の修了式を続けて行ないました。
歓迎会では、5人の仲間が来てくれて、下新庄学童クラブの子ども達が、ニューよさこいソーランや、学童保育の生活を表現した寸劇・けん玉演技、歌や劇、そして下新庄学童保育の特徴であるサークル紹介をしました
指導員に紹介されて前に出て来た新一年生達も初々しく元気に挨拶してくれました。
進級式は、ひとり一人の成長を記した手作りの証書を貰い皆、嬉しさと恥ずかしさ、そして誇らしさに満ちた良い笑顔をしていました。
6年間の成長と喜びを共に祝い、門出を祝する修了式は、6年間の活動と先日の淡路島自転車一周修了旅行のスライド映写や、在所生や保護者会長、そして指導員からの贈る言葉、素敵な保護者からの歌のメッセージや、ダンスサークルの卒所生へ贈るダンスの披露・・・と盛り沢山で進みました。
そして修了証授与の後、「学童保育の思い出」と題してそれぞれ卒所生が作文を読み上げます。
今年も、ここで学童っ子達の6年間の大きな成長を確認出来、素晴らしい「共感の場」となりました。
そして、修了旅行で子ども達と一緒に自転車で走りきった親御さんの修了保護者からの贈る言葉と謝辞はとても深く感動的なお話でした。
大人も子どもも、そして巣立つ子ども達にとっても共感と愛情に満ち溢れた素敵な時間と空間がそこにはありました。
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3/25に下新庄地域の公立保育所でも修了式があり、参加して来ました。
どの子も夢と希望に満ちていて、素敵な修了式でした。
ここから、下新庄学童保育に通ってくれる子もいて、将来の夢を誇らしく語る姿に頼もしさを覚えました。
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下新庄学童保育6年生の淡路島自転車一周2日目(3/21)は、am6:00起床で準備し、朝早く出発しました。
昨日稼いだ距離のおかげで、時間短縮が出来ました。
2日続けて早朝からの起床で眠たいのと、体の節々が痛いのとで、少し休憩を多めに取りながら、一列になって、2日目の行程を走りました。
そして明石大橋の雄姿を眺めて、大磯から津名へ・・・。
実のところ、昨日距離を稼いだのも、津名の遊園地に行きたい!との想いからでしたが、今回、道路の込み状況やレンタカーの返却時間等があったため、子ども達で相談してどうするか決めてもらいました。
結果、様々な要因を真面目に考慮してくれ、「淡路のサービスエリアで楽しむ」と言う判断をしてくれた素敵な学童保育修了者達です。
さぁ、そしてついに洲本の町の姿を見て、一周を達成しました\(*T▽T*)/ワーイ♪
いっぱいのドラマと感動を持って、帰りの車の中でも行きと同じ様に、男女で仲良く大いに盛り上がり、素晴らしい修了旅行を終了しました。
下新庄に着いた時の子ども達の顔は見事に日焼けしてとても逞しく大きく見えました。
広島からわざわざ参加してくれた、仲間と友情の握手を交わし、それぞれ家路につきました。
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3/20.21の、6年生達の修了旅行1日目は、朝5:00に集合し、指導員の車と軽トラックに合わせて8台の自転車を積んで、卒所生男女5人と指導員二人、付き添いの親御さん二人で下新庄を出発し淡路島を目指しました。
洲本に到着し、車から自転車を下ろし、さあ、出発!
途中の何度か出会う、辛く苦しいとんでもない長い坂道を、何度も上り下りしながら、仲間と一緒に元気に励ましあって走りぬきました。
ある坂で、「今までこの坂は誰も足を降ろさずに自転車に乗って登りきった者はいない」と言うと俄然張り切ってやりとげてしまう子もいました。(由良の一つ目の激坂も距離を伸ばしました!すごい!(・O・)!)
みんな、立川水仙郷を横に見ての急な下りも無事に通過し、福良の急坂も「しんどいー」と言いながらクリアしました。
今回、pm3:30に宿泊予定の国民宿舎慶野松原莊に到着したので明神崎まで足を稼ぎ、次の日が楽になる様にとみんなで頑張りました。
クタクタで宿に帰り、食べた食事の美味しかった事・・・。
温泉で体をほぐし、夜は、男女一緒にトランプをして交流し、友情を深めていました。
本当に、よくがんばってくれた学童保育卒所生達でした。
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3/19に東淀川区民ホールで東淀川区のPTA協議会主催のおやこふれあい大会が開催されました。
高齢者の気持ちに接する為の、体に重しを付けて歩いたり、ボヤケて見える眼鏡を付けて本などを見てみる高齢者体験は子ども達の良い体験になった様です。
あそびのコーナーでは、輪投げや缶カン積みゲーム・ディスクゲッター・小豆運び等ミニゲームもありました。
2部の手話サークル「ほたる」の曲に合わせた美しい情緒的な手話も素敵でした。
又、先日紹介した大桐けん玉クラブのけん玉指導や、級の認定会・舞台での模範演技等やりがいのあるもの・見ものも沢山でした。
特に、師範代クラスの「一回転すくいけん」等の超難度の技には会場から感嘆の声と拍手が上がっていました。 参考:けん玉
午前中だけの行事でしたが、楽しく良い体験の出来たひと時でした。
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以前紹介した様に、下新庄学童クラブでは、様々な色のボタンを使った下新庄学童保育内通貨で、お店ごっこを行ないます。
子ども達のリクエストで久しぶりに行ないました。
指導員の運営する銀行も久々に開設し、両替したり、宝石相場(色のついた氷風のプラスチック)を変動させたりと大忙しでした。
それぞれ学童保育にある様々なものを利用して工夫し、コーンを使った輪投げや、消しゴム落としやおはじき積み、指人形ボーリング・貼り絵の材料の喫茶店等ユニークな店を開店していました。
この日は、今度春に3年になる中学生のOB達も来てくれ、一緒に遊んだり、中学の話をして盛り上がっていました。
子ども達の「居場所」になっている学童保育です。
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3/13に、大阪市東淀川区大桐地域青少年指導員会主催の5校下合同のブロック研修会があり、声をかけていただいたので参加させてもらいました。
内容は、以前下新庄小学校でけん玉教室をしていただいた、大桐けん玉クラブの主宰者で青少年指導員もされている川辺三段と、全国大会にも出て優勝した事もある子もいる3人の五段位高校生が講師で来て下さいました。
川辺さんは、けん玉の歴史から始まって、けん玉がいかに子ども達の集中力や人との関わりであるコミュニケーション能力を高める上で有意義な素材であるかを熱く語って下さいました。
挨拶や礼、そして道具を大切にしたり、仲間の成長をみんなで喜んだり、磨き合ったりと、まさにけん玉道を追求されています。
その後、青竹を切って竹を使ったけん玉を参加者みんなで作りました。
そして、最後にけん玉検定をして級をいただき、後の意見交歓会でさらに突っ込んだ子ども達の成長や、今、職業としてけん玉のプロになりスポンサーもついた、と言うけん玉に魅せられ、ここから巣立った子がいる事等有意義なお話が聞けました。
けん玉の深さと、素晴らしく教育的な素材である事を再認識した研修会でした。
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3/11に東淀川区の下新庄地域の子も通っている中学校で卒業式があり来賓として行って来ました。
今回の卒業生の答辞は、6クラスの生徒達が自分たちの3年間の想いやクラスの仲間へのメッセージ・先生達や親御さんへの感謝の気持ちが込められていて、とても感動的な子ども達の成長と巣立つ喜びに溢れた素晴らしい答辞でした。
答辞をのべているクラスの代表の言葉に合わせて担任の方へ一斉に向き「ありがとうございました」と礼を述べたクラスや、代表が一人ずつ仲間のニックネームを呼びかけて、それに応えて様々に一言言うクラス等各クラスの特徴が出ていて、仲間への思いやりと感謝がいっぱい溢れたステキで若々しい答辞が続きました。
特に、「今日嬉しいニュースがあります」と今まで来なかったクラスの仲間が卒業式に来てくれた事を涙いっぱいに笑顔で報告してくれたクラスの答辞は感動で目頭が熱くなりました。
普段、地域で声をかけていた子ども達の成長を垣間見た良い卒業式でした。
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下新庄学童保育内のダンスサークル「ヘイヘイヘイクラブ」のメンバーが卒所生に贈るダンスを練習していて、指導員が少しアドバイスすると、一生懸命仲間と相談したり、助言したり、合わせて、さらにステキなダンスに成って来ました。
指導員が子ども達に「よう、なったで!」(よくなったよ)と言うと嬉しそうに微笑む光っている学童っ子達です。
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これ又、新しいあそびで、指導員と子ども達で創りました。
今までの名前呼びを変形させて、サッカーボールを使い、壁にボールを蹴って当てて名前を呼ぶ方式にして、鬼が走って行って足で止め、「ストップ」と言ったらそこから当てるやり方です。
なかなかスリルがあって楽しいゲームになりました。
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3/20.21の下新庄学童6年生淡路島自転車一周サイクリング修了旅行に向けて、引越しした広島からわざわざ来てくれた仲間と共に、下新庄~大阪城へ向けてトレーニングサイクリングを行ないました。
坂の上り下りや交差点、走行中の仲間との間隔等留意点を解説しながら時々休憩も入れて楽しみながらサイクリングしました。
目的地の大阪城では、男女で仲間とキャッチボールをしたり、石垣を登ったり、天守閣の展示品を観て歴史の勉強をしたり、すぐ側の大阪歴史博物館にも行き、スタンプラリーや考古学のワークショップやパス゜ル等して楽しみました。
学童保育に帰って来ると土曜保育のメンバー達がピザを作ってくれていて出来たてのピザを楽しみました。
後は、風邪やインフルエンザ等の病気と怪我等に気を付けて当日を迎えて欲しいと思います。
久しぶりに、6年生5人が揃って活気付いたトレーニングサイクリングでした。
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テレビゲームの影響か、小説もしっかり読んで、魏・呉・蜀のそれぞれの英雄をしっかり覚えている子がいて、廻りも影響され、馬超だ、閑羽だ、夏候惇だと、イラストを写したり、みんなに三国志の英雄の名前をつけて盛り上がっています。
メディアの影響って凄いですよね。
でも、そこから文学や歴史に興味を持って、三国志の時代に日本には邪馬台国が勢力を伸ばしていた等知った子もいます。
メディアに踊らされない様にしながら、知的な探究心が育まれるといいですね。
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3月末の歓送迎会に向けての準備が着々と進んでいます。
プレゼント係のフェルト工作に可愛いビーズの飾りも付き、プラ版の首飾りの部品の絵もみんな丁寧に楽しんで描いてくれています。
飾り付け係のリーダーは毎日とても熱心に率先して作業してくれています。
招待状もほぼ完成し大量の輪っか飾りも仲間とやり遂げ、今は花紙で紙の花を創っています。
又、それぞれの係が助け合い協力して創り合い準備し合う素敵な下新庄学童っ子達です。
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同じくNHKネタですが、見回り先生の番組が終わってからすぐに、NHK土曜フォーラムがあり、「食育はなぜ必要」と題してパネルディスカッションがあり、コーディネーターに東京農業大学の客員教授の中村氏が、パネラーの中に女子栄養大学助教授の武見氏等研究者や実践者が出席されていて大変勉強になりました。
映像として世界規模で「食」の乱れが問題になっていて、フランスはこの危機を「食育」で打開しようと政府が先頭に立って様々な取り組みが紹介されていました。
国内的には、食事にマヨネーズやケチャップをかけて素材の味が失われている事、親子で一緒に食べても同じ物を食べないバラバラ食や三角食べをしない同じ物を食べてから違うものを食べるバッカリ食が増えている事等食生活の乱れが指摘されていました。
逆に先進的な例として、四国の南国市の農家と学校が一体となった農業体験を含めた完全米飯給食の例もあげられていました。
パネラーでもある香川県国分寺市国分寺中学の校長の竹下氏は、自校の弁当の日の取り組みについて述べられていましたが、驚きました。
小学校の5・6年生限定で年に5回、子ども自身が家で弁当を作ってくると言うプロジェクトで、最初は戸惑った親御さん達に「基礎基本は学校で責任を持つ」と導入したところ、家庭での親子のコミュニケーションや生活力の獲得、又学校内はランチルームで異年齢が一同に会して食事をする事で、低学年が「はやくあんな弁当を作ってみたい」と言う憧れと尊敬を持つ通過儀礼にもなっていると言う実践でした。
中学生の弁当の中身も美しく、楽しんで作っている事がよくわかります。
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