みんなでクズのツル採り
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
11/23に東淀川区民ホールで、区の地域福祉アクションプラン策定の為の基調講演とパネルディスカッションが開催されました。
基調講演は、桃山学院大学の黒田隆之先生がアクションプランについて判りやすく丁寧に説明して下さいました。
ポイントは、①すべての市民が参加 ②話し合いの場を創る ③公私協働の場を創る ④ネットワークづくり ⑤地域の情報を共有する仕組み ⑥様々な活動に市民が参加出来る仕組み ⑦サービスを利用しやすくする ⑧地域の将来像を描く、の8つを上げられていました。
その後会場の参加者も増え、始まったパネルディスカッションは、東淀川区身体障害者団体協議会の寺本誠一氏、豊里南地域社協副会長の山田力氏、東淀川区民生委員児童委員連盟女性部会長の寺田鈴子氏、淡路福祉サービスステーション「ベラミ」施設長の井上謙二氏と、一線で地域福祉に関わっておられる方々で、発言や助言が実践を元にしており、大変良い勉強になりました。
黒田先生はそのまま、コーディネーターとして、的確に発言を整理し、会場の参加者にもわかり易く発言されておられました。
やはり、ネットワークづくりが大切だと改めて学んだプログラムでした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
11/12に下新庄小学校で「子どもを犯罪等の危険から守るには」と題して東京の子どもの危険回避研究所の横矢真理所長による講座が開かれました。
いわゆるワーク型の講座で、参加者で身近で起こった事や思っている事を出し合い、みんなで考えて行く講座で、大変良い勉強になりました。
お話の中に出ていた地域安全マップは家庭や施設でもすぐ実践出来るプログラムであり、さっそく学童保育でも制作して行こうと思っています。
家庭でも、地域の地図を紙に書いて家族で話し合ってみると良いかもしれません。
留意点として事故や事件に巻き込まれた本人が再度意識化する様なマップ作りは避けた方が良いとアドバイスがありました。
どちらにしろ、犯罪に結びつきやすい場所を家族で確認して知っておくのは防犯上大変良い事だと思います。
ご参考までに。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
まいどお馴染みココログの ありがと。ブログにて「ちょボラにありがと」と言うお題が出ました。
いますぐ10秒でもできるちょっとしたボランティア、「ちょボラ」。
さっと浮かびあがったのが、以前の遠出の時の我が学童保育の子どもたち・・・。
遠出の時、移動の時の電車内で、仲間と指遊びやクイズをして楽しんでいても、近くにお年寄りやしんどそうな人がいると自分から「どうぞ」とちょボラしてくれました。
相手の方が「いいよ」と笑顔で言っても、「いえ、若いですから!」とユーモアを返し「ありがとう」と快く座って下さり、車内もなんだか微笑む人が幾人も・・・。
下車の時もお礼を述べて降りられ、みんなが気持ちいいひと時を過ごせました。
ありがとう、学童っ子たち!
大変なご時世の中、なかなか他へ何かをと動き難いですが、このちょボラ考えてみると意識があればいくらでもあります。
みんなでちょボラしてみましょう!
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (1)
最近のコメント