ハロウィン仮装大会
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10/28夜、新東淀川区誕生30周年記念講演会の1つである「東淀川歴史探訪」の第二回講演会が区民ホールであり、行って来ました。
講師は、地域史研究家で著書や連載も多い三善貞司先生が、淡々と解り易くお話してくれました。
今回は江戸時代に3人の英雄的庄屋が幕府から金を貰わず指揮をとって作った中島大水道のお話・・・。
下新庄地域の氏神は上新庄駅前の春日神社ですが、個人的によくお参りしてお世話になっている中島惣社の、由緒ある歴史や、明治の頃は境内1万9千坪の広大な神社だった事、淀川・東淀川・西淀川でも芭蕉句碑はここだけにあると言うお話等、其の後、柴島神社・大宮神社・大隅神社・定専坊等、興味が尽きない地域のお話が聞けました。
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今回のリーダー会議は、全国研舞台出演の御苦労さん会と夏のキャンプの子ども実行委員会のご苦労さん会の日程決めと、ボーリング大会の予約電話大作戦でした。
話が進むうちに乗って来てくれて、おやつで汚れていた机を布巾で拭いてくれたり、たこ焼きパーティーのグループ分けのくじを作ってくれたり、ボーリング場への電話予約を買って出てくれたり、ご苦労さん会のお知らせビラを創ってくれたりと、どの子も積極的に動いてくれ大いに話が進みました。
頼もしい班のリーダーと高学年の仲間たちです。
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10/12~15の3泊4日中堅児童厚生員研修3日目の夕食はパーティー形式でテーブルを囲み懇談交流しました。
様々な地域の様々な児童館や放課後児童クラブの様子が聞けて参考になりました。
財団の方の手品等のパフォーマンスの後、誰か何かやってもらえませんか?と言う事で、この夏の大阪市青少年活動協会の「キャンプファイア指導者養成講座」の宿泊研修で仕入れて来て、下新庄学童保育の夏の親子キャンプでも披露した「夜店」と言うパフォーマンスを行なわせてもらいました。
もちろん、大受けで、さらに大阪の泉佐野市の放課後児童クラブの指導員が「お湯の中ではユラユラゆらら」と言うキャンプファイアでよくやる温泉パフォーマンスを披露し大いに盛り上がりました。
その後、懇談会終了後、談話室でも「夜店」の復習で盛り上がり、さすが中堅学ぶ事に貪欲だと感心してしまいました。
そして何より嬉しいのが、秋田から来て来られていた児童館の先生が、このコテコテの大阪弁のパフォーマンスを美しい秋田弁にアレンジして持って帰って下さった事です。
「キャンプファイア指導者養成講座」でレクリエーションコーディネーターの宮崎良雄先生も仰っていましたが、こう言ったあそびのネタはどんどんアレンジして自分やその場に合ったものに替えて貰って良いとの事で、凄く共鳴や共感を感じ「伝える」事の楽しさを実感した夜でした。
素敵な出会いと伝達に乾杯!
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10/12~15の中堅児童厚生員研修3日目の夜は、リクリエーション風の研修振り返りシェアリングを行ないました。
大きな円になって椅子に座り、これまでの研修を振り返りました。
その後、蛍光ペンライトが全員にプレゼントされ、暗転し、それを元に様々なレクが展開されました。
誕生日ごとに出てきてパフォーマンスしたり、みんなで1つの輪にしたり、そこで素敵な詩の紹介がされたりと、とても一体感のあるシェアリングでした。
最後は、みんなで輪の中に入り人間椅子をして最高潮のうちに終わりました。
前回の研修でも感じた事ですが、この一体感のあるイベントの流れは、我々学童保育指導員にとって日々の学童保育での行事で生かせるものばかりで参考にさせていただきたいと思いました。
最初は緊張していた63名の仲間達もこの頃には笑顔を返し合う素敵な仲間になっていました。
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いよいよ明日、10/23は第39回全国学童保育研究集会が難波の大阪府立体育会館にて行なわれます。
今回は下新庄地域の複数のまつりにモロにぶつかっていたり、2日目10/24の分科会が、地元東淀川区の大阪経済大学や・大阪高校・大阪成蹊女子高校で行なわれる為、要員等出る事になったり等大忙しの中で迎えた10年ぶりの大阪での全国研です。
下新庄学童保育の子ども達も明日の全体会の歓迎行事に参加する為の詳細を確認したり、けん玉や合唱の練習をしました。
さぁ、全国の学童保育の保護者や指導員達に、大阪の学童っ子達の元気な姿を見せてあげましょう!
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10/12~15の3泊4日中堅児童厚生員研修3日目の事例研究の後の特別講座は、児童館職員はボランティアコーディネーター協会理事で龍谷大学教授の筒井先生の地域への広がりの講義を、そして放課後児童クラブ職員は「気がかりな子どもへの対応」と言う事で、神戸総合医療介護福祉専門学校学科長(言語聴覚士科)の太田信子先生による、軽度発達障害いわゆる、LD・ADHD・広汎性発達障害・軽度発達遅滞について対峙の方法や援助のポイント対処の仕方について学びました。
カタカナに弱く、よく類型を入れ違えたりする者としては、引き続き、さらに文献を読み、研究し、学んで行きたいと思いました。
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10/23.24の第39回全国学童保育研究集会の全体会会場の壁面に飾られる大阪の全施設の学童保育紹介の手作りポスターを子ども達と作りました。
今までの様々な活動の写真と子ども達のイラストで埋められ楽しい手作りポスターになりました。
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10/12~15の中堅児童厚生員研修2日目夕刻からの研修は、神戸女子大学の前田研史教授による現在増加している児童虐待についての講義でした。
大阪市立児童院や大阪市立中央児童相談所と、全国有数の虐待の多い大阪の現場で関わってこられただけあって、沢山の例をあげながら、虐待をする親の要因やどう親をサポートして要因を減らして行くか等示唆に富んだ講義を受けました。
夕食後、3日目の朝から行なう事例研究の為のレポート演習が行なわれました。
普段から東淀川区の指導員部会で実践検討会をしているので自施設の状況を分析しながら楽しんでレポートが書けました。
さぁ、3日目はこのレポートをグループごとに選び、グループワーキングで分析・検討する事になります。
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10/12~15までの中堅児童厚生員研修2日目「地域福祉演習・実習」の核心部分ですが、様々なワークシートで自己分析・地域と自分との接点を分析し、さらにグループで出された地域資源である一番重要な「人」が沢山出されましたが、そこからトップ3を話し合って出し、その強みと協同のポイント・協同への戦略を話し合って出し合い、模造紙に書き込みました。
それを自分達の机に置き、赤マジックを持ってグループごと各机を回って、その表を見て感心した事や疑問点を書き込んで回りました。
こうやって集団で、しかも様々な視点で分析すると大変客観的に状況や向かうべき方向がわかり、これも大変良い勉強になりました。
特に学んだのは地域福祉の視点で、
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10/12~15の中堅児童厚生員宿泊研修2日目は、「地域福祉演習・実習」と題してam9:30~昼食を挟んでpm15:30までじっくりと地域福祉の実践演習を行ないました。
まずは、例によってアイスプレーキングで、一枚の紙から時間内に何羽の鶴がおれるか、グループごとに協力して作ったり、一枚の絵にグループのメンバーが一人ずつ決められた図を好きなように描き、後からの課題でその絵の意味を発表する等、楽しみながら作業を進め、判断力や協調性・分析力を養いあいました。
団結力が高まったところで、児童館や児童クラブを取り巻く地域資源の人・もの・お金・情報から、仲間になりえる「人」を特化させて各々思いつく全ての人達を紙に一枚ずつ書いて行きました。
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平成16年10月12日~15日まで大阪市住之江区南港のコスモスクエア国際交流センターで、一級児童厚生員資格取得の為の中堅児童厚生員の研修会に行って来ました。
朝10:00から夜の21:00まで一時間の食事や講義・ワークショップの間の30分の休憩以外はすべて缶詰め状態でしたが大変有意義な3泊4日の研修会でした。
1日目は基調講義「次世代育成支援と児童館」と題して、今回の主催団体である児童健全育成推進財団の常務理事で事務局長の鈴木一光氏(大学でも教鞭をとり、テレビ寺子屋にレギュラー出演等活躍)による地域福祉と児童館や児童クラブ(学童保育)の役割を熱く講演していただきました。
会場のうしろには、マスメディアに取り上げられた各施設の記事やニュースが貼られ、大変刺激を受けました。
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5つの学童保育の輝き その5「学童保育はプロの指導員が求められる場である」
学童保育には、放課後児童指導員と言う専任の指導員がいて、毎日のカリキュラムや方針を組み立てて日々の子ども達の動きや欲求にも対応して行きます。
任意資格ですが、児童館や放課後児童クラブで働く児童厚生員と言う資格もあります。
行政によって、その資格はまちまちですが、大阪市の学童保育指導員も頻繁に実践検討会や発達や現代的課題の講座を設け日々学習しています。
特に追及されるべき事が、①あそびと生活の追及 ②地域の子育てネットワークづくり ③働く家庭の子どものケアの3点ですが、どれも深く広がりのある専門的力量が問われる事柄です。
日々の子ども達の放課後の生活を楽しく意義のあるものにし、働く保護者が安心して誇りある仕事に向かって行く為にも、学童保育の指導員の専門性が問われなければなりません。
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5つの学童保育の輝き その4「働く親にとって人生再生・再発見の場である」
学童保育には、子育てしながら働くことに誇りを持って関わっている家庭が沢山集っています。
その生き方や考え方から学ばせてもらった事も沢山あります。
又、保護者同士、保護者会や飲み会で子どもとの関わりや職場の話をする中で、お互い自分の生き方や工夫等交流する事で、危機的家庭が元に戻ったり、家族が一致団結したりした例も過去にありました。
自分も、我が子に関わる様々な考え方や工夫を学ばせてもらい、生かさせてもらっています。
この様に、学童保育は子ども達だけでなく、大人である保護者も共に育ち合う貴重な場所です。
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5つの学童保育の輝き その3「学童保育は生涯に関わる場である」
大阪市の学童保育は1~6年生まで在籍しています。
我が下新庄学童保育も6年間通った子には、淡路島自転車一周旅行等修了旅行や修了証が贈られます。
高学年になると友達関係もあり、毎日通うのが難しくなる子もいますが、みんないつも学童保育の仲間を盛り上げてくれ、素晴らしいリーダーシップをとってくれます。
学童保育を修了し中学生や高校生又大学生や社会人になっても、時々学童保育に顔を出してくれ、学童保育があったからこそ、キャプテンになれた!と言ってくれたり、人生の岐路である受験や就職の報告に来てくれたり、クラブ活動で疲れた心身を癒しに?愚痴や学校での話をしに来てくれたり、現役の学童っ子達とドッヂボール等で遊んでくれたりします。
又、夏休みの学童保育行事にも時々参加してくれ、ダイナミックに盛り上げてくれます。
もう、結婚して子どもがいる子もおり、時々電話や葉書が送られて来ます。
こんな風に学童保育は、今失われている貴重な「つながり」のある大切な場所だと思います。
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5つの学童保育の輝き その2「学童保育は継続の場である」
学童保育は生活の場であるからこそ、積み上げて行く活動が出来ます。
昨日の生活が、今日の生活につながり、明日の生活につながる・・・。
けん玉の取り組みを例にとってみると、昨日はここまで行ったから今日は中皿に乗せよう、明日はとめけんだ!と言う感じですよね。
そして、そこに一緒に悔しがったり、喜んだり、競争したりする仲間が関わる事で、切磋琢磨し、普段出せない力を発揮し、その頑張りを共感しあう事が出来、高めあう事が出来るのです。
下新庄学童保育の学童内サークルであるヘイヘイヘイクラブと言うダンスサークルと生き物クラブと言う生き物探索サークルもそんな形で何年も継続してみんな育ち合っています。
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先日書き込んだ、「学童保育って何?」の中で紹介した、5つの学童保育の輝きを紹介して行きたいと思います。
その1 「学童保育は生活の場である」
学童保育は、子ども達の「ただいま!」、とそれを迎える指導員の「おかえり!」で始まります。
他の同じ様な施設にはない特徴が端的に出ています。
毎日通い、おやつを作ったり、掃除をしたり、おしゃべりをしたり、宿題をしたりと家庭と同じ様に過ごします。
家庭と違うのは、沢山の異年齢(大阪市の場合1年生~6年生)の仲間がいて、専任の指導員(放課後児童指導員)がいて、みんなで創ったルールを守って同じ屋根の下で放課後の生活を共に育むと言う所です。
だからこそ、上の子から教えてもらったり、学んだり、下の子に働きかける事で自信につながったり、学んだりと共育ち=育ち合いがあります。
又、裁縫をしたり、料理を作ったり、電話の受け答えの練習をしたり、食べる時は正座をしたり、等々、仲間がいるからこそ、楽しく自然に身につく良さがあります。
誇りを持って、学童保育は生活の場であると高らかに謳いたく思います。
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少し前になりますが、学童保育を巡る情勢と意義を学ぶ機会があり、そこで少し学んで来た事があるので紹介したいと思います。
大阪市は全国的にも変わっていまして、3つの放課後施策があります。
①全児童対策の「いきいき事業」、②児童館的(実質学童保育)「子どもの家事業」、③共同保育に助成金を出している「学童保育」の3つです。
実は大阪市は、現在の關市長の祖父であられる、名市長と誉れ高い關一市長の助役・市長時代に全国に先駆けて市立乳児院(1921年)を創り、全国で初めて公立の保育所を開設(1919年)し、その他数え切れない全国初の社会福祉事業を開設されました。
1935年に在職中に亡くなられその葬儀には8万人もの一般市民が参列された素晴らしい福祉を大切にされた市民に愛された市長だったそうです。
その後、なんと我が国の学童保育発祥の地も大阪市で1948年東住吉区の今川学園からその歴史が始まりました。
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